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        自然災害
        ≪自然災害≫

        台風、地震と自然災害が続いている。
        被災されました方々には心よりお見舞い申し上げます。


        次々と起きる災害に明日は我が身と思う人も多いだろう。
        お気の毒に・・・と思いながら、
        少し前まではこのような災害には自分は合わないだろうと
        根拠はないがぼんやりとそう考えている人が多かったのではないか?

        しかし、スーパー台風は地球温暖化、海水温の上昇が主たる原因と思われる…
        つまり、人間活動の結果がもたらす、人災とも言えるのではないか。
        そして、それは明日にも私たちに襲い掛かってくるような勢いだ。

        ひところ前、「省エネ家電」と言うことで
        ブラウン管のTVから液晶TVへ、
        冷蔵庫なども省エネ機能の備わった新しいものへと
        買い替えが促進された。
        様々な家電が省エネと言うことで買い替えがすすんだ。
        確か、エコ減税だったか、買い替えると「お得」になるような仕組みが作られて
        かなりの人たちが買い替えた。
        わが家も該当する。
        ブラウン管TVをやめて液晶に。
        冷蔵庫も買い替えてやや大型に。
        ただ、省エネのはずだったが
        TVも冷蔵庫も大型化し、消費エネルギーは逆に多くなってしまったと言うのが現実だ。

        省エネ家電に買い替えて、地球温暖化を少しでも抑えるはずだったが
        様々なものが大型化してしまったので、結果的には、省エネにならなかった・・・・!
        (消費エネルギーが拡大してしまったことは新聞に載っていた。)

        皮肉なことに、結果、地中温暖化は進んでしまった。

        海水温は上がり、スーパー台風が小さくて華奢な家々を襲う結果を招いてしまったのだ。

        省エネ、省エネと騒いでいたが、
        家電メーカーも政府も真剣に省エネなんて考えてはいなった!!
        メーカーは新製品を売りまくること、政府は景気対策で省エネ家電を祭り上げただけ。
        消費者は踊らされ、こわれてもいない家電を買い替えた。


        地震はともかく、台風の大型化はあきらかな人災だと思う。
        真剣に環境問題に取り組んでこなかった私たち一人ひとりの招いた結果なのだ。
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        【2018/09/07 23:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        記 憶
        ≪記 憶≫

        良いことも悪いことも年のせいか、忘れっぽくなってきている。
        それで、自分自身の記憶のためにここに記しておこうと思った。

        数か月前に「無風地帯」と言うタイトルの96ページくらいの写真集を作った。
        と言っても、キタムラやフジフィルムがやっているようなフォトブックというやつだ。
        だから、何百も刷った訳ではなく、どこにも宣伝していない。
        見てもらう機会があれば見て頂き、
        希望する人がいれば、買っていただくと言う程度のものである。

        2ヶ月ほど前にこの本をある写真家に見ていただいたことがある。
        この方はご高齢で、日本の写真史にも名を連ねると言う大家である。
        この方が「うん、面白い!構成が実によくできている。」
        そして「これ、本当にあなたが一人で作りあげたの?」と質問された。
        ヒントを頂いた人もいるにはいたが、自身で作ったものに違いはなかった。

        その後、ぽつりとその写真家が独り言のようにつぶやいた・・・。
        「人の話は聞かない・・・。」と。

        これはどういう意味なのだろう?
        すごく気になったが、私が気楽に話しかけられる人ではない。
        聴きそこなってしまった。

        私にはマイペースのところがあるので、
        ろくに人のアドバイスも聞かない、謙虚さもない、
        しようのない人間!・・・と言う意味???

        意味がわからなくてしばらく悩んでいた。

        後日、もう一度、お会いする機会があり、
        その時、気になっていたので、思い切って聞いてみた。
        するとその写真家はしばらく思い出せずに考えていらしたが
        「ああ、思い出した!」
        「あの写真集を見て、いろいろ(批判的に)言う人は出てくるだろうが
        気にせず、自分を信じてこれからも撮っていけばいい、と言う意味ですよ。」と
        おっしゃっていただいた。
        それだけではない、こうもおっしゃった。
        「僕はあの写真集が書店に並んでいたら、買います!」とまで言っていただいた。

        ええ、本当ですか?
        凄い褒め言葉ではないか・・・。

        他にもコメントを頂いたのだが、
        舞い上がっていたこともあり、
        その時の言葉をしっかり思い出せない。
        こんな出来事も徐々に記憶から遠のいていくようなのだ。

        他にも、ちょっと自慢したいような出来事もあったが、ここまでにしておこう。
        自慢話みたいだからね。


        【2018/08/24 11:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        酷暑・酷暑・酷暑
        ≪酷暑・酷暑・酷暑≫

        今日こそは撮影に行くぞと思っていたが
        あまりの暑さにくじけた。

        翁長沖縄県知事が逝去された。
        激やせで、危ないとは思っていたが、あまりにあっけなかった。
        67歳という。
        もっとお年なのかと思っていたが、
        知事に就任されてからは国と真っ向対決。
        気の休まることはなかっただろう。
        ご冥福をお祈りします。

        元はバリバリの自民党だとか言う話だが
        沖縄のおかれている現状に目をつむってはいられなくなったからなのか、
        立ち上がった人だ。

        沖縄は先の戦争が敗戦しても、アメリカ軍が居座り続けて
        敗戦後1年間、住民は収容所に閉じ込められていたと言う。
        その間に沖縄の土地はアメリカ軍に軍用地化されてしまったらしい。

        返還後も日米地位協定とやらで、植民地状態のままである。


        先日、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯!」の海外版、オランダ編を見た。
        ロッテルダムの市街にいた中高生にインタビュウしていたが
        驚いた!
        皆、4人兄弟くらいが多くて、一人っ子とか、ふたりと答えたものは皆無だった。
        中には7人兄弟などと言う子もいた。

        フランスでは「子供は産まなきゃあ損!」みたいに政治制度が充実しているとは
        ずいぶん前に聞いてはいたが、
        たぶん、オランダも同じようなことがあるのだろう。

        たまたま訪ねたオランダの家庭もものすごくゆったりしていてゆとりがあった。
        たまたますごくリッチな家庭だけを訪問したとも思えないのだが・・・。

        日本は随分前から少子化の危機が叫ばれているが
        政治は全く、変わらない。
        むしろ、子育てし辛い環境に悪化している。
        「女性活躍社会」と言うが、女が働かなければ、家計が成り立たないくらいの
        家庭が増えているだけだ。
        「シニア活躍社会」が聞いて呆れる。
        年金が少ないだけだ。
        社会保障がお粗末すぎるからだ。

        安心して子供を産める環境ではない。
        産休も育休も絵に描いた餅のように取りづらい社会だ。
        我子を虐待して死に至らしめる親も毎日のように報道されている。

        オランダよりも経済規模は大きいはずの日本だが
        国民の生活レベルは確実に日本の方がお粗末だと感じないではいられなかった。
        【2018/08/15 10:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        世相
        ≪世 相≫

        ネットを見ていると、今の世の中のありさまを怒っている人が
        すごく多いことを実感する。
        でも、ちっともそれがまとまらずに、声としては掻き消されてしまっている。

        この閉塞社会、なんとかならないのか。
        【2018/07/24 17:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        学んだ国・学ばなかった国
        ≪学んだ国・学ばなかった国≫

        日本はヒロシマ・フクシマと2度も被爆しているのに学ばなかった。
        日本ではあまり評価されていない国だが、中国は原発に関しては
        被爆国日本の経験に学んだようだ。
        今後の中国はエネルギー政策について
        原発に依存することは止めて、自然エネルギーを推進していく道を選んだようだ。
        現在中国のエネルギーの原発が占める割合は3パーセント代。
        これを将来も5パーセント程度に抑える。
        そして、他は多くを化石燃料が占めているので
        それを太陽光や風力発電などの自然エネルギーに変えていくのだそうだ。
        指導部のコメントとして、以下のようなことが発表されたのは1ヶ月前くらいだっけ?

        「中国の国土は原発事故を起こしてしまえるほどに広くはない!」
        (コメントは記憶で書いているので、表現はもっと違っていたが、趣旨は上のようなものだった。)

        原発になぜか固執して、次々に再稼働する学ばなかった国との違いは歴然である。
        日本は自然エネルギーの研究ではかつては第1の国だったのに・・・。
        【2018/06/18 15:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        これほどとは・・・
        ≪これほどとは…≫

        圧倒的多数を国会で占めているアベ政権。
        もう、なにがあっても開き直って居座るつもりらしい。
        もう、完全になめられていますね。
        これほどひどいとは、、、。

        働き方改革(改悪!)では自民党、公明党、国民希望の党(でしたっけ?)と維新の党が賛成して押し切ろうとしている。
        数年後には過労死が増えてひどい事態をもたらすだろう。
        上記の政党が賛成したことを忘れてはならない。
        【2018/06/04 22:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        ブラックバイト
        ≪ブラックバイト≫

        ブラックバイトを始めた。
        時給にして200円から400円程度?にしかならない。
        説明会に出た時(その時はごく少人数を対象の説明会)
        「ここは最低賃金も出ないんですね!」と言ってみた。
        まあ、働く人の最低保証を守りたい、という私の立場としては
        ひとことぐらい言ってみなけりゃあ・・・ね。
        それで仕事が来なくてもいいや…と思っての発言。

        遠方で、時間も不定期で、いろいろ注文も多いバイト先。
        暇な時などに「仕事をください!」と申し込めばいいので
        そこはまあ、いいか。
        もっとも、こんな低賃金でもばあさんの私には、仕事はあまりこないのだが。

        シニアの仕事は選べない。
        男性ならガードマンとか駐車場の管理とか。
        女性なら掃除夫、スーパーの品出しとか。
        どれも楽ってわけではない。

        金にはならないがちょっと特殊なブラックバイト。
        昨日で2度目。
        もっとマシな仕事はありそうだけど
        もう少し、やってみよう。
        【2018/05/17 10:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        アナザーストリーズ
        ≪アナザーストリーズ≫

        この番組はあまり見ないが、今日の特集はフォト・ジャーナリストを扱っており
        感動した。
        ピリツァー賞で有名なベトナム戦争を取り扱った写真で
        裸で戦火から逃げる少女の写真がテーマだった。
        カメラマンはベトナム人のリック・ウット。
        私はこの写真はベトナムの人が撮ったと言うのは今日まで知らなかった。
        ただ、この写真が掲載された当時の新聞写真を見た時のことを思い出すことができる。
        私は中学生か高校生くらいだったかな?
        すごくショッキングだったのではっきり覚えている。
        1枚の写真がひどく心を揺さぶるものだと言うことを証明させるものだ。
        フォト・ジャーナリズムのような写真を目指している訳でもないが
        1枚の写真の威力、凄いなと感じる番組だった。
        番組制作もいつも以上に力が入っているような気がしてしまったのは考えすぎ?
        【2018/05/08 22:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        「火垂るの墓] 高畑勲氏
        ≪「火垂るの墓] 高畑勲氏≫

        アニメ作家の高畑勲氏がお亡くなりになった。
        30年ほども前、映画館で「となりのトトロ」と2本立てで
        「火垂るの墓」が上映された。
        たぶん、トトロの方を見に行ったんだろうけど
        私は「火垂るの墓」を見て涙が止まらなかった。
        ずうっと記憶の底にこのアニメがあって
        この制作をした高畑氏が亡くなったことをとても残念に思う。
        映画評論家のイーバート氏は、「アニメ映画はその最初期から、子供たちや家族のための『漫画』だった。しかし、それらの映画が存在するのは安全地帯に限られ、涙は誘っても悲しみを味わせることはなかった。『火垂るの墓』による感情体験は、アニメに対する考えを変えさせるほど力強い」と(ネットニュースよりコピー)評したそうだが、その通りである。
        今のような時代に1番、もう1度見てほしいアニメ、いや、映画作品だと思う。
        【2018/04/16 22:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        狂ってきている…
        ≪狂ってきている…≫

        自由の国アメリカもトランプ氏が大統領になって以来
        その看板がずれ落ちてきている。
        自分の影響力の及ぶマスコミ(かなり大規模らしい)に
        一言一句たがわぬ社説(?)のようなものを流させたらしい。

        日本も滅茶苦茶だ。
        森友学園のスキャンダルは官僚に泥をかぶらせ
        終結。
        ほとんどのマスコミが一件落着とばかり、官僚の喚問が終われば
        その後、そのニュースはほとんど流さない。
        何も解明されていないのに。

        マスコミはもう、落ちるところまで落ちたと言う感がある。
        ある著名なフォトジャーナリストも最近のマスコミの姿勢を嘆いていた。


        ああ、そう言えば長年とっていた朝日新聞は止めて
        東京新聞に切り替えてみた。
        東京新聞は記事にジャーナリズムの矜持を感じる。
        なんたって購読料も安い!

        政府や大企業に都合の悪いニュースを根気よく取り上げているみたい。
        (最近読むようになったので詳しくない。)
        そう言う姿勢のせいか、大企業の広告はほとんど皆無である。
        広告が小さい企業ばかりなので宣伝欄は地味である。
        資金繰りが厳しそうで心配してしまう。

        それにしても、憲法も、法も親分自ら
        ゆがめているのだから、教師は、親はこれから
        どう、道を説くのか?

        長いものには巻かれろ!
        空気を読め!
        青いこと言ってんじゃあないよ!
        てな感じ?
        (それなのに道徳が教科になったんですから、偽善も良いところ。)

        まだ、私のこどもの頃はもう少しモラルと言うものがあった気がする。
        狂ってきている。


        【2018/04/07 23:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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