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        ご褒美
        ≪ご褒美≫

        自分にご褒美って、はやってるけど
        知人が退職を機に海外旅行三昧。
        今度はクロアチアですって。
        今年3度目だよね。
        元気だね。
        クロアチアってどこだっけ?
        わたしゃあ地図さえ浮かばない。

        まあ、楽しんでください。
        頑張ったもんね、いろいろ。
        私はこの頃、海外は面倒になってきちゃった。
        私のやりたいことは
        今は別のこと。
        なに?
        それは秘密。ひみつ、ひみつのあっこちゃん!

        夫はこの頃、弓道にはまっている。
        なんだかよくわかんない。
        ま、楽しけりゃあいいね!
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        【2019/05/07 22:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        渡邊白泉の俳句
        ≪渡邊白泉の俳句≫

        今日は俳句を取り上げてみる。
        昭和初期の新興俳句運動において無季派(超季派)の俳人として活躍した白泉の句。
        現代にダブル時代性。


        代表作

        「戦争が廊下の奥に立つてゐた」

           私はこの句に出初めて会った時、戦慄を覚えたものだが、
           しあわせな人生を歩んでいる人には、なんのこっちゃ、、、て感じかな。
           
        「白壁の穴より薔薇の国を覗く」

        「おらは此のしっぽのとれた蜥蜴づら」

        「秋霖の社会の奥に生きて食ふ」

        言わずもがな。下手な解説など不要。


        若かりし頃は性善説に傾いていた。

        しかし、今は醜悪な世の中を見せつけれれて

        性悪説に傾く。

        それにしても学歴で人を見るのは厭なのだが
        たまたま知り合ったひとなのだが、良い写真を撮る。
        ひとりは早稲田で、もう一人は東京工業大学だそうだ。
        理系で院も出ている。
        ひとりはまだ若いのに個性的な写真を撮り、一流のIT企業に努めている。
        そして今はやりの副業もしていてフォトグラファーとしての仕事をやっているようだ。
        もう一人は写真を始めたのは退職前後らしいが、
        めきめき上手くなってこのごろコンテストにも入選、入賞をたびたびしている。
        この人は人が良いのか頼まれると様々な仕事を引き受けてものすごく過密なスケジュールである。
        それなのに、フォトコンでもびっくりする活躍だ。
        私はその体力だけでも驚いている。
        理系だからパソコンにも強いから、画像処理などさっさと把握して巧みだ。
        凄い!!
        それに真剣に写真に取り組んでいる。
        他の人が言っていた。「真剣味がちがうよ!」
        そうだな、私みたいにインクが高いの、用紙が高いの言わないしね。
        ぐ~たらしていないし。

        たまには刺激をもらってよたよた後をついて行くしかない。


        【2019/04/29 09:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        現代短歌
        ≪現代短歌≫

        TVがつまらないので教育TVを見てみた。
        短歌をやっていた。
        私は詩歌の表現は不得意だが
        ここで紹介していた句はどれもわかりやすくストレートだ。
        そもそも短歌は与謝野晶子の流れを汲んでストレートな歌が主流なのか?
        番組終了間際に紹介されたいくつかを書き留めたので
        ここに記しておこう。

        (乳がんで妻を50歳くらいの時に亡くした人の歌)

         かくも悲しく人を思う事の
              我生涯 二度とあるな

         抱きたいと思うひとがどこにもいなくて
              どうしようか裕子さん、おい 
                *裕子さんは亡き妻

        (20代の若い人の句)

         僕たちは昔 魚だった
              スマホを消せば平成の風

         形の良い頭蓋骨の内側に
              私の愛する深海がある

        (10代の人の句?)

         大嫌い 思い帰った帰り道
              あなた以外と喧嘩はしない 

        うろ覚えの句もあって間違っているものもあるだろうが
        およそこんな句だったように思う。
        短歌も良いものだと思った。絶対つくれないけど。
        【2019/04/24 23:02】 | 野菜について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        フォトブック
        ≪フォトブック≫

        政治の腐敗を嘆くだけでは何も解決されない。
        だから、別の話をしよう。

        このところ、フォトブックにはまっている。
        以前、100ページ近い、大作?も作った。
        最近は16ページくらいのショートストリー。

        ちょっとしたストーリー仕立てにして作っている。
        私の作品はアート風というより、
        ストーリー仕立てなのが特徴のようである。
        Photoドキュメンタリ風?

        とにかくフォトブックは安価で手軽なのがいい。
        出版には大枚が必要だし、買ってくれる人もいない。

        どこかで、いつか、お金も掛けないで、
        ちょっとした展覧会などして見てもらおうかな。
        【2019/03/11 22:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
        アケオメです!
        ≪アケオメです!≫

        また、ひとつ歳を取る。
        昨年末、体調を崩して、髪を染めることをやめようと思った。
        私はかなりの白髪症なので、染めていないところがくっきり。
        見っともない感じだが、いま、グレーヘアというヘアスタイルが
        見直され、小さなブームになっているようなので
        この際、私もブームに便乗することにした。
        グレーヘアになり切らない中途半端な状態が一番、見苦しい。
        でも、仕方ない。
        帽子などで今はカムフラージュして、やり過ごそうと思う。
        バアさんはバアさんらしく、開き直ることとしよう。

        年末に崩した体調は今も少し、戻らない。
        根気がなくなってしまった。
        すぐ、疲れてしまう。
        戻るだろうか?
        早く、元気になあれ!
        【2019/01/03 22:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
        お金
        ≪お金≫

        人間の欲望には切りがないようだ。
        カルロスゴーン氏がいい例だ。
        7億もあれば一生贅沢に生きられる、十分すぎると思うのに。
        清貧なんて言葉は拝金主義の世の中にはあまりにむなしく響く。

        ゴーン氏はしゃあしゃあと語った。
        「皆さんの痛みは、痛いほどわかる!」みたいなことをわざわざ日本語で・・・。

        馬鹿正直に不器用にしか生きられない人間がほとんどだろうけどけど、
        そうした人々を嘲笑っているのだろう、彼のような人間は。

        いつも間にやら、すっかり「自分ファースト!!!!!」の世の中になってしまった。

        空しい限りである。
        【2018/11/28 15:48】 | 野菜について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        フェイクニュース・・・
        ≪フェイクニュース…≫

        「フェイクニュース!!」と言えばトランプ氏の決まり文句だけれど
        彼の発言は大衆には大受けらしい。
        いわゆるポピュリズムのようだが。

        ただ、アメリカの大統領の影響力は大きいし、
        ニュースをそのように決めつけることは(私も眉唾に感じるニュースもあるにはあるが)
        恐い空気を生む。

        先日、TVであるジャーナリストが
        民主主義の欠陥を(小選挙区などの結果、少数者の意見はますます黙殺されやすくなってしまった。)
        補うのがジャーナリズムの役割である。
        だから、権力チェックする役割としてのジャーナリズムが大切・・・
        みたいなことを言っていたが、
        フェイクニュースと決めつけて嘲笑う政治家は
        すごく姿勢は恐ろしい!
        【2018/10/19 21:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        自然災害
        ≪自然災害≫

        台風、地震と自然災害が続いている。
        被災されました方々には心よりお見舞い申し上げます。


        次々と起きる災害に明日は我が身と思う人も多いだろう。
        お気の毒に・・・と思いながら、
        少し前まではこのような災害には自分は合わないだろうと
        根拠はないがぼんやりとそう考えている人が多かったのではないか?

        しかし、スーパー台風は地球温暖化、海水温の上昇が主たる原因と思われる…
        つまり、人間活動の結果がもたらす、人災とも言えるのではないか。
        そして、それは明日にも私たちに襲い掛かってくるような勢いだ。

        ひところ前、「省エネ家電」と言うことで
        ブラウン管のTVから液晶TVへ、
        冷蔵庫なども省エネ機能の備わった新しいものへと
        買い替えが促進された。
        様々な家電が省エネと言うことで買い替えがすすんだ。
        確か、エコ減税だったか、買い替えると「お得」になるような仕組みが作られて
        かなりの人たちが買い替えた。
        わが家も該当する。
        ブラウン管TVをやめて液晶に。
        冷蔵庫も買い替えてやや大型に。
        ただ、省エネのはずだったが
        TVも冷蔵庫も大型化し、消費エネルギーは逆に多くなってしまったと言うのが現実だ。

        省エネ家電に買い替えて、地球温暖化を少しでも抑えるはずだったが
        様々なものが大型化してしまったので、結果的には、省エネにならなかった・・・・!
        (消費エネルギーが拡大してしまったことは新聞に載っていた。)

        皮肉なことに、結果、地中温暖化は進んでしまった。

        海水温は上がり、スーパー台風が小さくて華奢な家々を襲う結果を招いてしまったのだ。

        省エネ、省エネと騒いでいたが、
        家電メーカーも政府も真剣に省エネなんて考えてはいなった!!
        メーカーは新製品を売りまくること、政府は景気対策で省エネ家電を祭り上げただけ。
        消費者は踊らされ、こわれてもいない家電を買い替えた。


        地震はともかく、台風の大型化はあきらかな人災だと思う。
        真剣に環境問題に取り組んでこなかった私たち一人ひとりの招いた結果なのだ。
        【2018/09/07 23:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        記 憶
        ≪記 憶≫

        良いことも悪いことも年のせいか、忘れっぽくなってきている。
        それで、自分自身の記憶のためにここに記しておこうと思った。

        数か月前に「無風地帯」と言うタイトルの96ページくらいの写真集を作った。
        と言っても、キタムラやフジフィルムがやっているようなフォトブックというやつだ。
        だから、何百も刷った訳ではなく、どこにも宣伝していない。
        見てもらう機会があれば見て頂き、
        希望する人がいれば、買っていただくと言う程度のものである。

        2ヶ月ほど前にこの本をある写真家に見ていただいたことがある。
        この方はご高齢で、日本の写真史にも名を連ねると言う大家である。
        この方が「うん、面白い!構成が実によくできている。」
        そして「これ、本当にあなたが一人で作りあげたの?」と質問された。
        ヒントを頂いた人もいるにはいたが、自身で作ったものに違いはなかった。

        その後、ぽつりとその写真家が独り言のようにつぶやいた・・・。
        「人の話は聞かない・・・。」と。

        これはどういう意味なのだろう?
        すごく気になったが、私が気楽に話しかけられる人ではない。
        聴きそこなってしまった。

        私にはマイペースのところがあるので、
        ろくに人のアドバイスも聞かない、謙虚さもない、
        しようのない人間!・・・と言う意味???

        意味がわからなくてしばらく悩んでいた。

        後日、もう一度、お会いする機会があり、
        その時、気になっていたので、思い切って聞いてみた。
        するとその写真家はしばらく思い出せずに考えていらしたが
        「ああ、思い出した!」
        「あの写真集を見て、いろいろ(批判的に)言う人は出てくるだろうが
        気にせず、自分を信じてこれからも撮っていけばいい、と言う意味ですよ。」と
        おっしゃっていただいた。
        それだけではない、こうもおっしゃった。
        「僕はあの写真集が書店に並んでいたら、買います!」とまで言っていただいた。

        ええ、本当ですか?
        凄い褒め言葉ではないか・・・。

        他にもコメントを頂いたのだが、
        舞い上がっていたこともあり、
        その時の言葉をしっかり思い出せない。
        こんな出来事も徐々に記憶から遠のいていくようなのだ。

        他にも、ちょっと自慢したいような出来事もあったが、ここまでにしておこう。
        自慢話みたいだからね。


        【2018/08/24 11:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        酷暑・酷暑・酷暑
        ≪酷暑・酷暑・酷暑≫

        今日こそは撮影に行くぞと思っていたが
        あまりの暑さにくじけた。

        翁長沖縄県知事が逝去された。
        激やせで、危ないとは思っていたが、あまりにあっけなかった。
        67歳という。
        もっとお年なのかと思っていたが、
        知事に就任されてからは国と真っ向対決。
        気の休まることはなかっただろう。
        ご冥福をお祈りします。

        元はバリバリの自民党だとか言う話だが
        沖縄のおかれている現状に目をつむってはいられなくなったからなのか、
        立ち上がった人だ。

        沖縄は先の戦争が敗戦しても、アメリカ軍が居座り続けて
        敗戦後1年間、住民は収容所に閉じ込められていたと言う。
        その間に沖縄の土地はアメリカ軍に軍用地化されてしまったらしい。

        返還後も日米地位協定とやらで、植民地状態のままである。


        先日、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯!」の海外版、オランダ編を見た。
        ロッテルダムの市街にいた中高生にインタビュウしていたが
        驚いた!
        皆、4人兄弟くらいが多くて、一人っ子とか、ふたりと答えたものは皆無だった。
        中には7人兄弟などと言う子もいた。

        フランスでは「子供は産まなきゃあ損!」みたいに政治制度が充実しているとは
        ずいぶん前に聞いてはいたが、
        たぶん、オランダも同じようなことがあるのだろう。

        たまたま訪ねたオランダの家庭もものすごくゆったりしていてゆとりがあった。
        たまたますごくリッチな家庭だけを訪問したとも思えないのだが・・・。

        日本は随分前から少子化の危機が叫ばれているが
        政治は全く、変わらない。
        むしろ、子育てし辛い環境に悪化している。
        「女性活躍社会」と言うが、女が働かなければ、家計が成り立たないくらいの
        家庭が増えているだけだ。
        「シニア活躍社会」が聞いて呆れる。
        年金が少ないだけだ。
        社会保障がお粗末すぎるからだ。

        安心して子供を産める環境ではない。
        産休も育休も絵に描いた餅のように取りづらい社会だ。
        我子を虐待して死に至らしめる親も毎日のように報道されている。

        オランダよりも経済規模は大きいはずの日本だが
        国民の生活レベルは確実に日本の方がお粗末だと感じないではいられなかった。
        【2018/08/15 10:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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