学んだ国・学ばなかった国
        ≪学んだ国・学ばなかった国≫

        日本はヒロシマ・フクシマと2度も被爆しているのに学ばなかった。
        日本ではあまり評価されていない国だが、中国は原発に関しては
        被爆国日本の経験に学んだようだ。
        今後の中国はエネルギー政策について
        原発に依存することは止めて、自然エネルギーを推進していく道を選んだようだ。
        現在中国のエネルギーの原発が占める割合は3パーセント代。
        これを将来も5パーセント程度に抑える。
        そして、他は多くを化石燃料が占めているので
        それを太陽光や風力発電などの自然エネルギーに変えていくのだそうだ。
        指導部のコメントとして、以下のようなことが発表されたのは1ヶ月前くらいだっけ?

        「中国の国土は原発事故を起こしてしまえるほどに広くはない!」
        (コメントは記憶で書いているので、表現はもっと違っていたが、趣旨は上のようなものだった。)

        原発になぜか固執して、次々に再稼働する学ばなかった国との違いは歴然である。
        日本は自然エネルギーの研究ではかつては第1の国だったのに・・・。
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        【2018/06/18 15:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        これほどとは・・・
        ≪これほどとは…≫

        圧倒的多数を国会で占めているアベ政権。
        もう、なにがあっても開き直って居座るつもりらしい。
        もう、完全になめられていますね。
        これほどひどいとは、、、。

        働き方改革(改悪!)では自民党、公明党、国民希望の党(でしたっけ?)と維新の党が賛成して押し切ろうとしている。
        数年後には過労死が増えてひどい事態をもたらすだろう。
        上記の政党が賛成したことを忘れてはならない。
        【2018/06/04 22:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        ブラックバイト
        ≪ブラックバイト≫

        ブラックバイトを始めた。
        時給にして200円から400円程度?にしかならない。
        説明会に出た時(その時はごく少人数を対象の説明会)
        「ここは最低賃金も出ないんですね!」と言ってみた。
        まあ、働く人の最低保証を守りたい、という私の立場としては
        ひとことぐらい言ってみなけりゃあ・・・ね。
        それで仕事が来なくてもいいや…と思っての発言。

        遠方で、時間も不定期で、いろいろ注文も多いバイト先。
        暇な時などに「仕事をください!」と申し込めばいいので
        そこはまあ、いいか。
        もっとも、こんな低賃金でもばあさんの私には、仕事はあまりこないのだが。

        シニアの仕事は選べない。
        男性ならガードマンとか駐車場の管理とか。
        女性なら掃除夫、スーパーの品出しとか。
        どれも楽ってわけではない。

        金にはならないがちょっと特殊なブラックバイト。
        昨日で2度目。
        もっとマシな仕事はありそうだけど
        もう少し、やってみよう。
        【2018/05/17 10:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        アナザーストリーズ
        ≪アナザーストリーズ≫

        この番組はあまり見ないが、今日の特集はフォト・ジャーナリストを扱っており
        感動した。
        ピリツァー賞で有名なベトナム戦争を取り扱った写真で
        裸で戦火から逃げる少女の写真がテーマだった。
        カメラマンはベトナム人のリック・ウット。
        私はこの写真はベトナムの人が撮ったと言うのは今日まで知らなかった。
        ただ、この写真が掲載された当時の新聞写真を見た時のことを思い出すことができる。
        私は中学生か高校生くらいだったかな?
        すごくショッキングだったのではっきり覚えている。
        1枚の写真がひどく心を揺さぶるものだと言うことを証明させるものだ。
        フォト・ジャーナリズムのような写真を目指している訳でもないが
        1枚の写真の威力、凄いなと感じる番組だった。
        番組制作もいつも以上に力が入っているような気がしてしまったのは考えすぎ?
        【2018/05/08 22:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        「火垂るの墓] 高畑勲氏
        ≪「火垂るの墓] 高畑勲氏≫

        アニメ作家の高畑勲氏がお亡くなりになった。
        30年ほども前、映画館で「となりのトトロ」と2本立てで
        「火垂るの墓」が上映された。
        たぶん、トトロの方を見に行ったんだろうけど
        私は「火垂るの墓」を見て涙が止まらなかった。
        ずうっと記憶の底にこのアニメがあって
        この制作をした高畑氏が亡くなったことをとても残念に思う。
        映画評論家のイーバート氏は、「アニメ映画はその最初期から、子供たちや家族のための『漫画』だった。しかし、それらの映画が存在するのは安全地帯に限られ、涙は誘っても悲しみを味わせることはなかった。『火垂るの墓』による感情体験は、アニメに対する考えを変えさせるほど力強い」と(ネットニュースよりコピー)評したそうだが、その通りである。
        今のような時代に1番、もう1度見てほしいアニメ、いや、映画作品だと思う。
        【2018/04/16 22:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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