荘厳かつ厳粛
        ≪荘厳かつ厳粛≫

        最近、寝る前に、あるフルート奏者の曲をユーチューブで聴く。
        名前をRachmaninovというロシア人らしき女性。
        この人の若かりし頃、2、30年も前、ソビエト時代かなと思わせるモノクロ映像。
        曲名はラフマニノフのVocalise、
        グリックのMelody from Orpheusの2曲。
        荘厳かつ厳粛、と言う気がする。
        もちろん、同じ曲を他の奏者も演奏しているが、
        このひとのこの時の演奏を聴いてしまうと他は聴きたくない。
        胸にジーンと来る。
        泣きたい気分になる。
        決してウキウキする演奏ではないが、とても気に入っている。
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        【2017/06/27 15:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        世界は変化を求めている!
        ≪世界は変化を求めている!≫

        世界は変化を求めていると思う。
        だから、アメリカに異色の大統領を選出させた。
        ただ、この選択は明らかに間違っている。
        イギリスはEU離脱、首相もメイ氏。
        韓国は大統領失脚。革新系の大統領が選出された。
        フランスは既成の2大政党が嫌われて、マクロン氏が新大統領に。
        案じられていた極右政党は伸びなかった!
        良かった!
        どのリーダーも新星だから、先のことはわからない。
        世界は変化を求めている!このことだけは確かですね。

        マクロン氏の妻は年の離れた元恩師だとか。
        今も、敬愛し、欠くことのできないパートナーのようだ。
        フランスでは女は40歳からだと言う。
        私はマクロン氏の女性観が良い感じ。
        素敵な人は素敵。
        敬愛すべき人との年の差は関係ない・・・と。

        どんなリーダーになるのか、全く未知だけど・・・。

        フランスって大人の国だなぁ!

        本筋と関係ないところの感想でした。
        【2017/06/19 19:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        天候と撮影
        ≪天候と撮影≫

        写真を始めたのは6、7年前、地域のカルチャースクールで。
        絞りがどうの、露出がどうのという解説は多少あったが
        中途入会者の私は撮影の基礎をほとんど積んでいない。
        「光」を読むと言う意識は今もほとんどなくって
        通りがかりに面白そうなものに遭遇すると
        シャッターを押しているに過ぎないスナップ写真。
        曇天も晴天も雨天もどんな特徴があるのかなどについての認識がない。
        こんな自分がとりあえず写真が撮れるのはデジタルカメラの性能のせいだろう。

        ただ、たまにしか体験しないためなのか、この頃は雨天時の撮影が結構、好き。
        湿ったモノ、濡れたモノが好き。
        何か情緒を感じるからだろうか?

        そうは言え、実際にはなかなか、雨天には撮影しない。
        友達と約束して、その日がたまたま雨に遭遇してしまった・・・
        そんな時、撮っているに過ぎない。


        【2017/06/13 22:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        郊外の暮らし
        ≪郊外の暮らし≫

        ガーデニングがしたいこともあり、郊外の暮らしを始めたが
        車を運転しない自分には出かける時は不自由を感じる。
        この頃はよく出かけるようになったので不便に思う。
        買い物も、病院も、駅も便利とは言い難い。
        今日は服薬している薬がなくなってしまい通院。
        予定のスケジュールがこなせない。
        郊外暮らしは失敗だったかな?

        季節を感じられる庭いじりは癒し。
        夜などはすごく静かだ。
        朝は鳥のさえずりが爽やか。
        便利な暮らしと自然豊かな暮らしと・・・
        どっちが良かったかなぁ?
        【2017/06/06 22:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        初夏の庭
        ≪初夏の庭≫

        今年は仕事が減って時間があるので
        庭の手入れ、少しだが野菜の苗の植え込みをした。
        手入れが行き届かなかった庭が久しぶりに生き還った感がある。
        4月、5月の庭が一番いい。

        6月ともなると植物さえも
        この頃の異常気象の暑さでぐったりしてしまうものもあり
        数年前に大きな株に成長していた、
        ブルーサルビアなどのように暑さで徐々に株が小さくなり、
        いつの間にやら姿を消してしまったものなどもある。
        赤の翁草なども一時は大きな株に成長して
        絶滅危惧種と言われているようなのに本当?って疑いたくもなったが
        昨年から、宿根草のはずだが、やはり姿を見せなくなってしまった。

        人の別れも、突然、訪れるかもしれない。
        肉親も友人、知人も・・・。
        一期一会・・・心に刻んで、大切に生きたいものだ。


        【2017/05/19 17:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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