7月の主役 桔梗
        ≪7月の主役 桔梗≫

        桔梗はひっそりと静かな佇まいで咲く花だが
        存在感のある花だ。
        庭ではダリアやメドセイジ、カラーなども
        一緒に咲いているのだが
        楽庭の今の主役は、桔梗だ。

        桔梗を女性に例えたらどんなひと?

        クモの巣と桔梗
                 クモの巣と桔梗

        控え目だが芯のしっかりした和のイメージ。
        花言葉は「誠実」だとか。
        今は、こういう感じの女性は
        少なくなった気がする。

        自分はどんな花に例えられたら嬉しいかな?

        牡丹や薔薇などは縁遠そうだ。
        スノーフレークが好きだから
        「スノーフレークのようなひと」なんて
        表現されたら、舞い上がっちゃうかな。

        スノーフレーク・・・雪のかけら

        スノーフレークの花言葉は
        「汚れのない無垢な心」
        「乙女の誇り、純潔」だとか。
        そうか、わたしにぴったりだ!?

        だが、しかし
        そもそも花などではなく
        雑草かなにかの方が似合うぞ・・・なんて声も聞こえてきそう。
        だったら、「ねこじゃらし」がいいな。
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        【2013/07/02 22:33】 | 花について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        先祖返り? 芍薬咲く
        ≪先祖がえり? 芍薬、咲く≫

        牡丹の根元から
        芍薬らしき芽がでてきて
        ついに花を咲かせた。

        芍薬1
        手前が芍薬のつぼみ 奥に牡丹の花

        写真の奥にある紫の牡丹は
        引越し先から持ち込んだり
        今の庭に移植した後も
        庭づくりの変更で
        移植を繰り返したせいか
        おかしなことになってしまった。

        牡丹は芍薬の幹に接ぎ木して
        育てたりするようだが
        この紫牡丹はたびたびの移植に
        弱ってしまったのか
        どうも先祖がえりをしてしまったようなのだ。

        芍薬2
             咲いた芍薬

        芍薬の芽がたくさん伸びてきたのは3年前。
        それ以来、牡丹は1、2ケくらい花を付けるのみで
        芍薬にエレルギ―を奪われてしまうのか
        大きくならない。

        芍薬の芽は小さいものが多く
        花を咲かせる前にしおれてしまったりするので
        今年は2本だけ残してカット。

        少し弱弱しい感じはあるが
        先祖帰りしたのか
        牡丹から芍薬の美しい花が咲いた。
        【2013/05/09 17:51】 | 花について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        チョウジソウは絶滅危惧種?
        ≪チョウジソウ 絶滅危惧種≫

        ガーデンショップでチョウジソウを見つけた。
        絶滅危惧種と紹介されていた。
        目立たない可憐な花だ。

        チョウジソウ
               チョウジソウ


        絶滅危惧種とあったので
        育てるのが難しいのかな?
        と思っていたのだが
        そうでもない。

        楽庭に植え付けて3年目だが、
        宿根草なので放っておいても
        芽が出てきて、今年も
        花を付けた。

        主張しない、つつましい姿が気に行っている。
        色も薄い紫系。


        オープンガーデン2
                あるオープンガーデンの一角


        一時は、かわいい花、ちょっと変わった花、あでやかな花
        いろいろチャレンジしてみた。
        気候が合わないような花にも手を出して
        やっぱり、ワンシーズンで枯らしてしまったものも多い。

        いろいろ育ててみて
        自分の好きな植物の色の傾向があることに
        気づいた。

        好きなのは、白、淡いピンク、紫系の花など。
        あでやかな真っ赤な花なども悪くはないが
        “うるさい”感じがしてしまって
        楽庭にはほとんど無い。

        あるオープンガーデンで
        知る人は知るお庭があるのだが
        こちらの庭は
        色彩がとても美しい。
        真っ赤はバラとか、真っ黄々のバラなどは
        意識して遠ざけている。

        この庭に魅了されて
        庭づくりの参考にさせていただいているが
        遠く及ばない。
        【2013/04/20 15:34】 | 花について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        翁 草
        ≪翁 草≫

        この冬、2度目の風邪をひいてしまった。
        かなり、辛い。
        年々、風邪は重くなり
        アレルギー性の咳を伴うように
        なって来ている。

        ひどい咳で血を吐くのではないかと思ってしまう。

        ちょこっと良くなる兆しがあると
        震える体で
        庭に出てしまったりする。
        それが、また、長引かせる原因かもしれない。

        翁草とうい花が毎年、宿根草なのか
        芽を出し、花を咲かせる。

        翁草


        葉や花は、びっしり白い
        産毛のようなもので覆われて
        頭をたれて花を咲かせることから
        翁草と命名されたようである。

        しかし、この花
        繁殖力はすごくて
        翁の名にふさわしくない気もする。

        花が咲き終わるとたんぽぽの
        綿毛のようになり、
        種子を飛ばしてあちこちに勢力を拡大するのだ。

        楽庭にはあちこち翁草が花を咲かせている。

        私も翁草の生命力にあやかり
        早く、元気を取り戻したい!
        【2013/04/13 13:03】 | 花について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        あなたはバラ? メランポジューム?
        ≪あなたは薔薇? メランポジューム?≫

        秋が深まるにつれ
        庭は寂しくなっていく。
        植物には
        おひさまが欠かせない。
        弱い光では
        元気な野菜や花は育ちにくい。

        そんな中で今、元気なのは
        ガーベラ。

        ガーベラ4
              可憐な白いガーベラ

        春先、可憐な花を咲かせたものの
        夏、真っ盛りの時期には
        冬眠ならぬ夏眠なのか
        花を付けなかった。

        暑さが一段落した頃に
        なにくわぬ顔で
        花を1輪咲かせた。

        秋の深まった今は
        つぎつぎに花をつける。

        植物にもいろいろなタイプがある。

        あでやかな花をつけたかと思うえば
        あっという間に散ってしまう桜や牡丹、薔薇。

        春先から初冬まで
        小さな花をつけ続ける
        メドセイジ、サフィニア、メランポジュームのようなタイプ。
        また、7年に1度くらいしか花をつけない植物とか、、、。
        あなたは花に例えるとどのタイプ?

        メドセイジ
               メドセイジ

        【2012/11/04 19:40】 | 花について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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