檸檬
        ≪檸檬≫

        8月も後半になると楽庭はいつもジャングル化してくる。
        手入れよりも植物の生長の方が勢いがあるからだ。
        庭木の種類も多いし、年々、剪定してもじわじわと大きくなってきてしまう。
        思い切った剪定をしないと将来的には手入れが間に合わなくなりそうだ。
        どうしたもんじゃろう?

        そんななかで、今年、楽庭で一つ良いことがあった。
        6年ほど前に植えた檸檬の木についに実が付いた!
        でも、たった一つだけだけど。
        檸檬は難しいみたいで、気候の問題もあるかもしれないけど
        木は大きくなっても実が付かないことが多いようだ。
        ひとつなったけれど、翌年はまた実らないなどと言うこともあるようだ。
        でも、外へ出るたび檸檬の実に挨拶をする。

        「元気に育ってね!」と。

        不思議なうつくしい形の檸檬は特別な気がして
        檸檬の生長が今のわたしの喜びである。
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        【2016/08/28 22:34】 | 庭について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        緑の季節
        ≪緑の季節≫

        4月に入って楽庭は輝き始めた。
        チュ-リップ、桜草、すずらん、ムスカリ、ツツジ、ガーベラの花等々が咲き乱れる・・・。
        柿の木、ザクロ、ブルーベリーにブラックベリー、ラズベリー、
        コニファー、ドウダンツツジなどなども一斉に若葉を茂らせる。

        今、一番、庭が輝いている時。
        周辺も雑木林がいくらか残っている地区なので
        今日は緑の輝きに圧倒された。

        庭は樹木の選定、草取りにも追われ、
        最近は面倒に感じることも少なくはないが、
        若葉の季節は本当に命の輝き、再生を感じる。

        マンションで生活していたころには気付かなかった
        「自然」の摂理の気づきを与えられる。


        【2016/04/23 17:49】 | 庭について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        ガーデナーの癒し
        ≪ガーデナーの癒し≫

        昨日は久しぶりに気温が下がったので
        庭の手入れをした。
        気温は下がっても蒸し暑く
        すぐに汗びっしょりになる。

        庭の手入れはやらなくっちゃあ済まないことが多く、大変。
        でも、季節の移り変わり、自然の営みを肌で感じ、
        マンション暮らしでは知ることのなかった多くの気づきがある。

        庭には蝶や蛾、毛虫、蜂、トカゲ、蛇、鳥、猫 など、訪問者が一杯。
        先日などは、気づかない内にスズメバチらしき蜂が巣をつくり始めていて
        危ない状況もあった。

        それでも、花や庭木、ブルーベリーなどの果樹、
        その実りがもたらすものは大きい。
        手作りジャムはやっぱり、スーパーやデパートでは買えない美味しさ。
        今年はシソジュースがおいしい。
        シソジュースは炭酸で割って飲むと、とても爽やかなサマードリンクになる。


        蝶



        次々と咲いては散り、咲いては散っていく花。

        そういえばトンボも見るようになった。
        秋も近いのかしら?

        ぼんやり庭を眺めているのも楽しい。
        癒される。

        【2014/08/10 11:58】 | 庭について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        たまには主婦らしく… そして、庭いじり
        ≪たまには主婦らしく… そして、庭いじり≫

        昨日は雨が上がってから、散歩、庭の手入れ。
        今朝は早くから、洗濯、掃除、炊事、また庭の手入れの続きと
        主婦らしい1日で大忙しだった。
        アイロンかけも少し。

        裏庭にほったらかしにしてあったレンガタイルまで
        草除けに敷いた。
        敷いたというか、置いただけなので敷きなおさなければならないが
        花も木も雑草も競ってぐんぐん伸びてくるので
        置いておくだけでも雑草除けにはなるのだ。
        レンガが重かったので少し腰痛もするが
        心地よい疲れだ。

        ここんところ、全くと言っていいほど
        庭について触れてなかったので、少しだけ。

        冬のさみしい庭と違って百花繚乱、次々といろいろな
        花や木が咲いては散り、咲いては散り
        そしてぐんぐん伸びている。

        今年は桔梗の花がきれいに咲いている。
        メドセイジは例年通り、ちょっと元気が良すぎ!
        シベリア、カサブランカなどの百合も順調に成長。
        本当のところ百合は鉄砲百合が1番好きなんだけど
        植えそこなってしまって、追加するスペースがない。


        桔梗
              庭の桔梗と私の手作り花器。
                  この花器は穴窯で焼いた自慢の一品!



        昨年末、温暖化で狂い咲きしちゃったニオイツツジは
        そのせいだと思うけど、春にはたった1輪花をつけただけだった。
        良い香りがするので咲くのを1年越しで待っていたのに残念!

        雨量や気温が影響しているのか
        シソも元気が良くて、昨年のこぼれ種から自生して
        庭のあちこちに芽をだし、グングン成長。
        シソジュースや、シソの佃煮にできるから
        抜かないでいたけど、あまりにあちこちから伸びるので
        少し整理した。

        ガーデナーの生活もなかなか忙しい!
        【2014/07/06 12:11】 | 庭について | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
        フランス式庭園・・なんちゃって
        ≪フランス式庭園・・なんちゃって≫

        フランス式庭園なんて書くと、うん?何事?って思うでしょうね。
        大したことではないのですが
        楽庭の植物は、1部フランス式庭園方式を取り入れています!ってことなんです。
        それは果樹(洋ナシ、ブラックベリー)を誘引し、池垣にしていることです。

        ボタン
              きれいだったのは2,3日。花の命は短すぎ‼

        昔、フランスを旅したとき、驚いたものです。
        公園の池垣が林檎の木だったのです。
        深い緑色に塗装された鉄柵に林檎の木が誘引されて、
        かわいい青りんごが柵にそってなっていたのです。
        果樹が池垣になっていることが、当時の自分には
        びっくりでした。


        それで、楽庭もフランス式を取り入れたのです。
        フランス式のいいところは、池垣風に育てることで池垣の役割をするし、
        場所を撮らないし、収穫しやすいなど便利なんですよ。
        オススメです。
        もっとも、楽庭の柵は柵と呼ぶのもおこがましい、
        ちゃちなものなので、お恥ずかしい限りですが。

        フランス式
                    しょぼい柵に誘引されたブラックベリー
              
        すご〜く久しぶりに、ガーデニングの記事をアップしました!
        【2014/04/26 15:35】 | 庭について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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