×××に襲われる!
        ≪×××に襲われる!≫

        所要があって時々、神奈川方面に行く。
        いつもは用事が済めば、とんぼ返りするのだが
        せっかくだからと、鎌倉などに足を延ばした。
        人気観光地はこの頃、外国人観光客でごった返している。
        鎌倉もそうだった。
        観光業の方々には良いことなんだろうけど
        寺へ行ってもざわざわしていて落ち着かない。
        しっとりと寺巡りもできなくなってきて、あまり良い気はしなかった。


        ただ、それでも、やっぱり、隣国、他国、相互理解のためには大いに交流した方が善いのだろう。

        日本は長く中国をお手本にしてきた歴史があるにもかかわらず、
        最近は反目し合うことが少なくない。
        世界の多くの国も隣国との仲が悪いと言う特徴がある。
        ドイツとフランス。
        韓国と日本。
        バングラデシュとインド、パキスタンなど。
        おとなりだから、征服したり、されたりと言う歴史。

        いろいろあるが、民間交流はおおいにして、変に政治的反目に流されないようにした方がきっと、良い。



        まあ、それはともかく、今回びっくりポンな経験をした。
        ×××に襲われたのである。
        もったいぶらないで書きましょう。
        帰りに立ち寄った稲村ケ崎?で、コンビニ弁当を広げようとした時、
        バサッと何かに背後から襲われた。
        なんと空を飛ぶトンビにお弁当を急襲されたのだ。
        幸い「トンビに油あげ」さらわれずに済んだけど
        連れ合いは指を軽く負傷。

        野生動物に襲われた経験は初めて。
        クマやイノシシに襲われた話はニュースなどで聞くけれど
        びっくりポン!な経験である。
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        【2016/04/01 17:51】 | 街歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        東松山市 高坂 高田博厚 彫刻の街
        東松山市 高坂 高田博厚 彫刻の街 ≫

        所要があり、はじめて高坂駅に降り
        車の通りも、さほど多くない車道を横目に、
        広々とした気持ちのいい歩道を進んだ。
        車道もゆったりしており、のんびり散歩するには格好の通りだった。

        すると、すぐに彫刻が設置されていることに気づいて
        眺めた。
        「うん、なかなかいい!」
        また、進むと、次の彫刻。
        そう言えば、知人が高坂には彫刻通りがあると
        言っていたことを思い出した。

        次の作品もやっぱり、なかなか良い!
        作者が気になり、見てみると、Takataとあった。
        質の高さから、数点を美術館で見たことのある
        高田博厚氏の彫刻に違いないと思った。

        高田博厚 彫刻
        写真はブログ「埼玉の真中辺からの発信です」から引用させていただきました。

        調べてみると、やっぱり、氏の作品だった。
        東松山市に何かの縁があり、設置されてのであろうが
        ゆったりとした歩道に優れた彫刻
        贅沢な散歩道だと思った。


        以下、東松山市のホームページより抜粋

        「高坂駅西口から約1キロメートルの野外彫刻ギャラリー。
        ここには、1982年、当市で彫刻展と講演を開催したことが縁となった、故高田博厚氏の彫刻32体が設置されています。彫刻には、作者の短文が添えられていて、作品を一層引き立たせています。
        昭和61年、高坂駅西口の区画整理事業により市街地環境が整備されたことから、まちづくりの一つのシンボルとして設置されました。」
        【2014/03/09 12:08】 | 街歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        川越散策  そして私
        ≪川越散策  そして私≫

        今日は川越市内をひとり、散策した。
        家を出る前は、一人で出かけるのはかなり、足が重かった。

        観光の中心部分の川越を見て歩く機会は何度かあったが
        そのあたりくらいしか、見てはいなかったことに今日、気が付いた。

        遠くへいかなくても、とても、驚きの多い土地なんだと知った。
        川越をもっと、知ろう。


        _DSC4327.jpg
                          川越 中院の椿



        それにしても、ああ、川越も知らなかったが
        私は、私自身がわかっていない。

        まだ、変われるだろうか?
        我慢の足らない、私。
        欠点だらけの自分。
        【2014/03/02 23:05】 | 街歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        熊谷 国宝 妻沼聖天山そして緑の王国へ
        ≪熊谷 国宝 妻沼聖天山そして緑の王国へ≫

        今日は熊谷市 「国宝 妻沼聖天山」そして深谷市「緑の王国」へ出かけた。

        妻沼聖天山は2年ほど前にニュースで知り、
        見学に出向いたことがあったのだが
        テレビの影響はすごくて、見学者が行列になっていた。
        それで、その時はあきらめて退散したのだ。

        今日は、思い出して、2年ぶりくらいに行ってみることにした。
        幸い、ブームは去っており、ボランティアガイドさんの案内も
        受けながら、じっくり、見学することができた。

        妻沼聖天山は日光東照宮と同じような装飾がされている寺院で
        2年ほど前に、8年の歳月をかけて、修復されたのである。
        「江戸中期の貴重な文化的遺構」となっている。

        聖天山4
                  柵の外側から見た聖天山

        修復には13億ほどの費用がかけられたとのことであるが
        鉱物である絵具は、すべて輸入されたもので
        その絵具代だけで3億とのこと。
        膠は20層30層と塗り重ねられたというのである。


        聖天山1
                  猿の彫刻、金箔の装飾


        それにも拘わらず、風雨にさらされて、日ごとに
        また、劣化が進んでいると言う。

        私は、このような建築物の装飾は、風雨にさらされても
        10年くらいは、当初の輝きを失わないと思っていた。

        木造建築物は、「滅びの美だ」というような話を
        聴いたことがあったように記憶する。
        西欧の石造りの、何百年経っても、残り続ける建築物とは
        全く、違うのだ!

        このような違いも、西欧人と、日本人の美意識、価値観に
        無意識に反映しているのだろう。

        今日は貴重な文化遺産を見ることができた。
        深谷の話はまた、いつか・・・。
        【2014/02/02 22:33】 | 街歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        久々の女子会・・・ランチ
        ≪久々の女子会・・・ランチ≫

        久しぶりに雑司ヶ谷にて女子会、ランチをした。
        20年以上も続けてきた陶芸グループの女子たちとの
        久々の新年会である。
        私は今は休止というか、退会というか、作陶していないが。

        20年もよくもまあ、飽きずに続けたものだと
        自分ながら、ちょっと不思議な気もする

        絵画も、書も、写真も、あるいは演劇も、歌も皆々
        奥が深い。
        しかし、いい仲間、いい環境に恵まれたので
        続けられたのだと思う。

        今にして思えば、いろいろ勉強不足で、遠回りしたりして
        たいした作品は生み出せなかったように思うが
        幸せな20年間だったと思う。

        20年続けたことで、自分の自信にもなって
        この経験はわたしの財産でもある。

        ところで今日のランチ、フレンチだったっけ?

        前菜
        前菜

        デザート
            デザート


        そうだ、思い出した、フレンチレストラン オーボンコワン Restaurant Au Bon Coin だった。
        おしゃれだったし、なんといっても、おいしかったし、お手ごろ価格だった。
        久しぶりの雑司ヶ谷ランチだったが、とてもお得感のある食事会だった。
        満足、満足!
        【2014/01/18 21:24】 | 街歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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