これ な~に?
        ≪これ な~に?≫

        パイナップル1


        これって何の芽か、わかりますか?
        パイナップルなんですよ。

        パイナップルを1個丸ごと買ってきて
        刻むのって
        慣れないと大変なんだけど
        切り立て?はやっぱり
        美味しいので
        ときどき、
        買っては食べます。

        茎?をバッサリ、切り落とし
        ざっくり、皮をむいて食べます。
        うまいです!

        そんなバッサリ切り取った茎部分
        今までゴミにしていたんだけど
        鉢に植え付けてみました。
        植え付けるといっても
        ただ、土に、ちょいと埋め込んだだけなんですが。

        数カ月たって
        気づいたら
        新芽が出ていたんです!
        すご~い!

        パイナップル2


        すごい生命力。

        植物を育てていると
        たびたび、生命力のすごさに
        気づくことがあります。

        でも、だんだん寒くなってきたから
        サンルームか温室にでも
        入れておかないと
        枯れてしまうんだろうなぁ。

        小さなパイナップルができたら
        楽しいね!
         

        リンクは、同じようにして植え、
        なんとパイナップルの収穫に成功した御仁のブログ

        パイナップル栽培の記録
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        【2012/10/30 20:21】 | 花について | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
        入居者 募集中
        ≪入居者 募集中≫

        バラのオベリスクの上に
        やゝ、小ぶりの巣箱。
        小鳥ちゃんの入居、お待ちしております!

        巣箱1
               陶器の巣箱1

        でも、ちょっと小さすぎるのか
        設置した場所が低いためか
        ひと夏、様子を見たが
        入居者は訪れなかった。

        これは私の手づくりの
        陶器製の巣箱である

        まぁ、庭のオーナメントと思えば良いのかな?

        巣箱2
                  巣箱2

        ここからは自分の住まいのことなのだけど、、、

        振り返ると、
        何度か引越しを繰り返した。
        初めは、独身時代のアパート暮らし。
        アパートも1度、引っ越した。

        結婚して、賃貸公団住宅住まい。
        夫婦で、自由業思考で
        人生設計はきわめて
        場当たり的であったかも知れない。

        結婚してすぐに、二人とも、なんと、離職
        そして、半年弱のヨーロッパ美術館巡りの旅を
        決行してしまった!!

        帰国後は、数年間、貧乏暮らし。

        若かったから
        そんな無茶ができたんですねぇ。

        そんな時、安い賃貸公団住まいは救い!!でした。

        現代の若者がそんなことをしたら
        仕事に就けず、生涯、
        非正規労働者になってしまうかもしれない。
        ゆとりのない時代になったものだ。


        【2012/10/29 18:12】 | 庭の仲間たち | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
        箱根は地獄
        ≪箱根は地獄≫

        元箱根を旅して
        鎌倉時代の作という
        石仏・石塔群を見てきた。

        箱根は
        「かつて地獄だった」
        というとらえ方???があったみたいで
        仏教遺跡があるのだ。

        旅から戻り
        新聞に目を通していたら

        「学者ら7人、禁錮6年」

        という記事が飛びこんできた!

        地蔵2
              元箱根 石仏(鎌倉時代の地蔵)

        9月30日のブログで

        イタリアの防災庁付属の委員会メンバーの学者ら7人に対して、 
        地震予知の失敗で刑事責任が問われ、7人が起訴された。


        と言う記事をUPしたが、
        イタリアの裁判所はなんと、

        「地震予知問題で7人に実刑判決」

        を下したのだ。

        しかも、求刑を上回る、禁錮6年である。
        「同時に7人を終身の公職追放処分とした。」


        と言うのである。
        *ウォール・ストリート・ジャーナル 10月23日(火)16時43分配信

        地蔵堂まえにて
             地蔵堂前にて


        これにはさまざま異論があるだろうけど
        日本の原発事故後の対処の仕方は
        あまりにいい加減だ。

        この判決に日本のジャーナリズムは注目し
        原発政策に対する警鐘を
        もっと、もっと鳴らしてほしい!

        車もない、その昔、
        箱根は
        険しい峠だった。
        それで箱根を地獄と見立て
        石仏群を築き
        地蔵信仰の地としたらしい。

        科学などと言うものの見方のない時代
        人々は自然に対し
        謙虚で、恐れを抱いていた。

        現代人は自然をコントロールできると
        慢心していた。
        原発事故が起きるまでは。

        原発の安全神話を今なお
        まき散らそうとする人々
        どうぞ、もっと謙虚になって欲しい!


        【2012/10/23 18:14】 | この頃思うこと | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
        庭づくりのキッカケ
        ≪庭づくりのキッカケ≫

        一人暮らしを始めた
        独身時代はアパート暮らし。
        全く、緑とは縁のない生活だった。

        生まれ育った土地ではないところの土は、
        触るのも気持ち悪い気がしていた。

        結婚して、初めての住居は
        賃貸の公団住宅の4階だった。

        玉スダレ
        タマスダレ

        その団地は欅の大木をはじめ
        銀杏、楓など、
        今となっては思い出せないけれど
        様々な樹木に囲まれ
        緑の豊かな環境だった。

        1階には、今はよくある専用の庭はなかったが
        建物の前面はひろびろとした
        芝生広場になっていて
        とても美しかった。


        この団地に住んで
        緑のない住宅と言うのは考えられなくなった。

        その後、緑に囲まれた公園みたいな
        分譲のマンションに転居。
        でも、庭は持てず、2階住まい。

        1階に住む人の専有庭を見下ろしての生活。

        自分の手で庭づくりがしたい!!
        そんな気持ちがめばえた2階生活。

        次に引っ越すことがあれば庭のある住宅・・・。

        つまり、庭づくりのきっかけは
        緑いっぱいの団地生活からだったのだ。



        【2012/10/12 22:31】 | 庭について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        庭のおじゃま虫ーおしりかじり虫
        ≪庭のおじゃま虫―おしりかじり虫≫

        庭のおじゃま虫は、
        おしりかじり虫じゃあなくて
        アブラムシと根切り虫だ。

        バラ
          あまり元気のないバラ

        我が家のバラはきれいに育たない。
        新芽がのびる春先にはアブラムシにたかられ
        やがて、黒点病が出始める。

        すると、つぼみは花開く前にしぼみ
        葉は元気をなくして
        散り始める。

        農薬はあまり使いたくない。

        木酢も試したが
        不徹底なためか
        あまり改善がみられない。

        バラが元気だったのは
        植えた年だけだった。
        その年は、見事にいっぱい花を付け
        「咲き乱れた」

        写真のバラは
        アブラムシと黒点病に苦しみながら
        なんとか咲いた秋バラだ。
        近い内にはきっと対策をとり
        きれいに咲かせてあげるね、バラさん。
        【2012/10/07 20:49】 | 花について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        小松 健一 写真展へ
        ≪小松健一 写真展へ≫ 

        家と職場の往復で
        この頃あまり出かけない。
        もともと行動派ではないのだ。

        コスモス
             公園の秋桜

        今日は、久しぶりに出かけた。
        小松健一 写真展 「ヒマラヤ古寺巡礼」。
        スライドトークもあり
        充実していた。

        小松先生のホームページ
        小松健一  オフィシャルサイト

        世界の厳しい風土の中で
        自然と共生する民族を
        ライフワークに
        地球巡礼をされている。

        これまでネパール、チリ、中国等
        辺境の地を中心に27ヶ国あまりを
        撮影して来られたとか。

        「文学の風景をゆく」シリーズも
        ライフワークのひとつである。
        宮沢賢治、太宰 治、啄木など。
        こちらは主に国内を撮影地としている。

        私は先生の文学シリーズの写真が
        特に好きだ。

        やはり身近な風景に
        胸に迫るものを感じる。

        お人柄のせいだろう。
        会場には大勢のサポーターが
        受付などを手伝っていた。

        近く、群馬、東京での展覧会も予定されている。
        また、訪れるつもりだ。

        小松健一  オフィシャルサイト
        【2012/10/06 23:50】 | 写真について | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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