ジャングル庭
        ≪ジャングル庭≫

        7月に入って、庭木も花も雑草も
        ぐんぐん伸びてきている。
        また、日増しに暑さも厳しくなり
        楽庭は蚊と雑草と成長しすぎる花たちに
        手こずるようになってきた。

        ガーデニングといえば
        優雅な奥さまのご趣味という響きがあるが
        実際には、蚊や毛虫やハチや雑草などとの
        戦いという現実もあるのだ。

        7月には、雨も適度に降り、日も燦々と照るので
        植物はぐんぐん伸び、植物同志が勢力争いをしてるみたいな
        ジャングル庭になって来ている。

        植えた覚えのない花や、こぼれ種から伸びてきた
        ミニトマトや、かぼちゃなどもすごい勢いだ。
        ホント、たくましい!!

        百合
                 植えた覚えのない百合、咲きました!!

        また、ブルーベリーの収穫時には
        経験したことのない、チカチカチカという痛みが走った!
        な、なに、この痛み?

        原因は毛虫だったのだ。
        毛虫が発生すると(予防のためにも)公園などに
        殺虫剤などが散布されるのも
        こういう被害を避けるためだったのね!

        アザミ


        庭づくり6年目の私、
        農薬などはほとんど使ってなかった。

        ジャングル庭と毛虫たち、ハチ、蚊など。

        う~ん、いろいろ、あるわい!
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        【2013/07/29 21:58】 | 庭について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        柿の木・・・折れる!
        ≪柿の木・・・折れる!≫

        植えてから4、5年たったと思う。
        昨年は30数個の収穫があった。
        小ぶりだが、市販の柿とかわらぬ味。

        今年は小さい実をたくさんつけた。
        一杯、収穫したいところだが
        欲張っても駄目!
        摘果してやらないと、柿はみずから
        実を落として、調整してしまう。

        2年目だったか、一杯実がついたので
        「しめしめ、今年は大収穫だ!」
        などと思っていたら、
        その年、柿の木は、熟す前に
        すべての実を落下させてしまったのだ!

        翌年は反省して
        早めに摘果した。
        そして、30数個の収穫をあげることができたのだ。

        雨の滴
                 ジューンべりーの葉に雨の滴


        だから、今年も、早めに余分な実を取り除いておいた。


        ところが、前夜から朝の降り続いていた翌朝のこと
        庭を眺めていると
        「ありゃ?ありゃ?なんか変!」
        「あーっ!!」

        ムクゲ
                 ことしもムクゲが咲きました



        柿の木が雨の滴の重さに耐えきれなかったみたい。
        まだ、実が多すぎたのか、葉が茂りすぎていたのか
        幹から伸びる太い枝が、ばっさり、折れてしまっていたのだ!
        樹は約半分になってしまった。
        折れた幹の傷口も痛々しい。
        剪定も、摘果も足らなかったのだ。

        反省!!
        【2013/07/26 10:49】 | 庭について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        BS1 ダーリンは外国人 ベルリン生活はじめました
        ≪BS1 ダーリンは外国人 ベルリン生活始めました≫

        今日は昨夜パソコンに不備が見つかり
        その修正のために夜更かししたせいで
        一日中眠かった。

        だから、TV番組 BS1
        「ダーリンは外国人 ベルリン生活始めました」も
        寝ぼけた状態で見ていた。
        だから、勘違いもあるかも知れないが
        びっくりした!

        ベルリンの市民の貯蓄率は日本人の5倍だというのだ。

        えっ?
        日本人って貯金が好きな国民だと言われているのだから
        ベルリン市民が日本人の5分の1じゃあないの?

        ドイツは、医療や教育など北欧につぐ高福祉社会だから
        貯蓄などあまりしないのかと思っていた。

        ドイツが豊かなのか、日本が貧しいのか?
        それとも、格差が拡大しているのか?
        なにせ、非正規で、年収200万以下で生活している人が
        激増しているんだから・・・。

        1.jpg

         

        それから、土日、商店は法律で営業を禁じられているので
        ピッタッと閉店していること。
        それは100年前から、労働者を保護するため
        法律で決まっているということ。

        こちらはかつてヨーロッパを旅した時に
        日本との違いを痛いくらいに実感したので
        今もそれは守られているんだなと再確認した。

        番組の関連のコラムにも
        「ドイツにとっては残業とか、
        仕事で家族と一緒に夕食をとれないことは
        ありえない!そんなのは豊かな人生ではない!」とある。

        貯蓄も少なくてフリータイムもちょっぴりの日本・・・
        とても豊かとは言えないよね!

        日本は24時間眠らない国、
        便利なことは一杯。

        でも、残業手当さえもらえない
        サービス残業に明け暮れる、
        過酷な生活を強いられている労働者が一杯。
        働く人を守るはずの労働法も
        今や「絵にかいた餅」。

        そう言えば巷では奇妙な話が出てきている。
        「限定社員制度」とやら。
        なにか良いことみたいだが、言葉のまやかしだと思う。

        これでは、日本はますます疲弊するばかりだよね。
        【2013/07/20 23:06】 | この頃思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        北国は肌寒かった
        ≪北国は肌寒かった…≫

        関東地方が猛暑に襲われた日
        北へ旅立った。
        避暑ではなく、はずせない用事のためである。

        北国は肌寒かった。
        カーディガンを羽織ってちょうど良い日もあった。
        猛暑の夏なのだから、贅沢でもあるが。

        帰りに五能線を経由して帰宅した。
        30年ぶりの五能線。
        白神山地が世界自然遺産に登録されたためか
        五能線「リゾートしらかみ」の列車は満席だった。

        五能線は荒々しい海がかたちづくった
        男性的な海岸線と
        津軽三味線の生演奏などが売りである。


        演奏は短時間だが、本格的で味わい深いものがあった。
        コンサートホールなどで聴くのも良いが
        その土地で聴くのが良い。

        日本海を眺めると
        いつも太平洋側とのちがいを大きく感じる。



        日本海は「寒く、荒々しい」
        まさに津軽三味線の世界である。
        私の生まれた太平洋側は光に満ちた温暖な「光る海」

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        厳しい気候と温暖な気候の差、
        首都圏との位置関係は
        地域経済にも大きく影響しているに違いない。

        夏なのに肌寒い空気は
        自然に演歌の歌詞が浮かんでくる。

        五能線 車窓より
         
        五能線 車窓より

        ♪ ♪ 
        上野発の夜行列車 おりた時から
        青森駅は 雪の中
        北へ帰る人の群れは 誰も無口で
        海鳴りだけを きいている
        私もひとり 連絡船に乗り
        こごえそうな鴎見つめ
        泣いていました・・・・

        どこか、東北の空気は
        もの悲しいのだった。
        【2013/07/14 12:28】 | 旅便り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        7月の主役 桔梗
        ≪7月の主役 桔梗≫

        桔梗はひっそりと静かな佇まいで咲く花だが
        存在感のある花だ。
        庭ではダリアやメドセイジ、カラーなども
        一緒に咲いているのだが
        楽庭の今の主役は、桔梗だ。

        桔梗を女性に例えたらどんなひと?

        クモの巣と桔梗
                 クモの巣と桔梗

        控え目だが芯のしっかりした和のイメージ。
        花言葉は「誠実」だとか。
        今は、こういう感じの女性は
        少なくなった気がする。

        自分はどんな花に例えられたら嬉しいかな?

        牡丹や薔薇などは縁遠そうだ。
        スノーフレークが好きだから
        「スノーフレークのようなひと」なんて
        表現されたら、舞い上がっちゃうかな。

        スノーフレーク・・・雪のかけら

        スノーフレークの花言葉は
        「汚れのない無垢な心」
        「乙女の誇り、純潔」だとか。
        そうか、わたしにぴったりだ!?

        だが、しかし
        そもそも花などではなく
        雑草かなにかの方が似合うぞ・・・なんて声も聞こえてきそう。
        だったら、「ねこじゃらし」がいいな。
        【2013/07/02 22:33】 | 花について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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