エアーズロックへ行ってきた‼
        ≪エアーズロックへ行ってきた‼≫

        冬休みを利用して、エアーズロックへ行ってきました‼



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              近くの公園から、見えた、残土??


        というのは、真っ赤な嘘‼
        数年前に行ったことはあるけれど、
        今年の冬は、帰省するだけ。


        じみーな休暇である。
        2013年は私にとって、どんなだったかなぁ?

        吉だったか、凶だったか?

        凶ではないけど、吉と言えるか?
        職場では行き詰まりを感じる。
        プライベートでは?

        あまり器用な生き方ができないのだ。

        世間的には、ものすごく、悪い年だと思う。

        政治家に任せておけば、どんどん悪くなるばかりだ。

        靖国にお参りに行った総理は
        アメリカからも「失望!」と言われてしまった。
        同盟国から、このようなコメントを受けるのは
        極めて、稀、極めて、まずいことだと、新聞にもあった。

        アメリカさんは、大国化した中国を刺激せず
        穏便に、付き合っていきたいらしいのに
        総理は、褒めていただけるとでも、思っていたらしい。
        いまや、裸の王様だ。
        危険極まりない。


        先日成立した、あの悪法が出てきた時、多くの知識人、ジャーナリストが
        この法律は日本をダメにすると言っていたし、
        今からでも、廃止にするべきだと言っている。
        今日も、瀬戸内寂聴さんとドナルド・キーン氏のテレビ対談で
        この法律は、「日本を滅ぼす」と寂聴さんがズバリ言っていた。



        隣国の北なにがしという国にも極めて危険な裸の王様がいて
        重大な国際紛争を引き起こそうとしている。


        裸の王様たちは、私たちをどこへ連れて行こうとしているの?


        来年は方向転換し、良い年になることを願う。



        どうぞ、みなさま、よいお年をお迎えくださいましね。



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        【2013/12/29 17:42】 | この頃思うこと | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
        しあわせのかたち
        ≪しあわせのかたち≫


        週末、横浜に出かけ、YOKOHAMA 山手西洋館における
        「世界のクリスマス 2013」を見て回った。

        各西洋館がそれぞれ、クリスマスの飾りつけをし
        素敵なテーブルコーディネイトで演出されていた。
        どれも美しく、素敵な室内飾りがされていた。

        どこも素敵ではあったが、ひとつ、すごく心を揺り動かされた西洋館があった。
        スウェーデンのクリスマスをテーマに飾り付けた「外交官の家」だ。

        その西洋館のテーブルセッティングは、
        華やかさではなく
        素朴さを前面に押し出した飾りつけで、妙に心に響いた。
        照明を抑えた室内に、素朴な感じの手づくり菓子。
        華麗さではなく、ぬくもりを感じる食器類。


        テーブル


        なにか、それらは「パーティー」といった華やかさではなくて
        家族で温かく囲む団らん・・・という、かたちに見えた。
        とても温もりを感じ、このごろ日本人が失いつつある
        「しあわせのかたち」という気がした。

        コンビニ弁当や、惣菜屋のおかずで食事を済ませる家庭が
        ものすごく増えていて、中には、「まな板」さえ持たない家なども
        出てきているという、日本の家庭。

        スウェーデン風の食卓なのだが、すごく、懐かしい気がしたのだった。
        【2013/12/17 22:50】 | 街歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        怒りと憎しみは刑務所に置いてきた・・・ネルソン・マンデラ
        ≪怒りと憎しみは刑務所に置いてきた・・・ネルソン・マンデラ≫

        怒りと憎しみは刑務所に置いてきた・・・・ネルソン・マンデラ氏の言葉だ。

        そのマンデラ氏が逝去した。
        26年の獄中生活をへて「赦し」を説き、
        「赦す」ことで「融和」をはかり
        夢ではなく、アパルトヘイトの廃止を実現した。

        すごい人だな。
        甘い理想ではないのだ。
        犬、猫以下の扱いを受けてきた人々をまとめ、導いた。

        マンデラ元大統領と共にアパルトヘイト=人種隔離政策の撤廃運動に取り組み、
        ノーベル平和賞を受賞しているデズモンド・ツツ元大主教は、
        「マンデラ氏は常に思いやりの心とゆるしの精神にあふれていた。自分のことを投獄した者と一緒に食事を囲んだマンデラ氏のことを忘れることはできない」と述べ、マンデラ元大統領の偉大さを強調しました。 (NHKニュースWEBより)

        近くの公園で



        自由な国、日本では、その名を語るのもおぞましい法律が成立してしまった。
        「国民に理解を得る努力が足りなかった・・・」などとうそぶく首相。
        なら、どうしてあんなに成立を急いだのか?
        時代を逆戻りしようとしているかのようだ。
        【2013/12/09 21:40】 | この頃思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        山口 晃展 群馬県立館林美術館へ
        ≪山口 晃展 群馬県立館林美術館へ≫

        久しぶりに旬な画家の美術展覧会を見に
        群馬県立館林美術館へ行った。
        現代の洛中洛外図とも言える作風で著名な
        現代美術家 山口 晃の作品展である。

        山口 晃                                         山口 晃作

        描写力は群を抜き、洛中洛外図は勿論、絵巻物などの古典を
        相当に研究しているのがわかった。
        ことに20歳代から30歳代にかけての作品は
        色彩も質感も鋭く、久々に絵画を見て興奮を覚えた。
        炎の表現などは「伴大納言絵巻」を思い起こさせるものがあった。
        すでに大家の力量である。

        炎
              
                   伴大納言絵巻より


        ただ、最近作は、
        イラスト風な平板な質感になって来てしまっていることが
        気にかかった。

        群馬県立館林美術館ははじめて訪れただが、
        広々とした敷地に
        美術館の建物そのものが抽象彫刻のようで
        贅沢なつくりだった。

        竹林美術館


        周辺も大きい沼や公園があって気持ちが良かった。
        また、ゆっくり訪れたいと思った。
        【2013/12/07 21:53】 | 映画 絵画 音楽 TV など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        小春日和と落ち葉
        ≪小春日和・・・落ち葉≫

        晴天が続いて清々しい。
        小春日和で昼間はぽかぽかしている。
        空は雲ひとつない。


        午前中は朝の日差しが庭に差し込んで格別に美しい。

        小春日和の空
                 裏の雑木林と庭木を見上げて



        楽庭 しばふ
                  やきもの猫も気持ちよさそう

        人の世のごたごたを癒す美しさ。
        楽庭は裏の雑木林から大量の落ち葉が舞い降り
        落ち葉だらけなのだが、それも、この一時期だけのことである。

        落ち葉
                  落ち葉でいっぱいの楽庭

        竹ぼうきで掃き清めれば、爽やかな気分にもなれる。
        ひと手間ではあるが。
        【2013/12/02 18:53】 | 庭について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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