私は必要とされているか?
        ≪私は必要とされているか?≫

        職場でもプライベートでも
        「必要とされている」という思いは
        人生に充実感をもたらす。
        主流だった50歳代も大方退職し、
        40歳代前半が主流を占めるようになって
        職場の雰囲気はずいぶん、かわってしまった。

        職場では一応の区切りも付いたし
        自ら、「窓際族」指向を推進したのであるが
        「あっ、私って窓際族になっちゃった!」と
        感じる瞬間が時々あって、そんな時は
        やっぱり、なんだか寂しい。

        おひさしぶり
            お久しぶり、雪のなかから「コンニチハ」


        プライベートな付き合いに、
        「窓際族」ってないが、やっぱり、必要とされ
        「あなたといると楽しい。刺激になる!」と思ってくれると
        嬉しい。
        私も、そう感じる人と、付き合っていきたい。

        昔、ある職場で
        「おめぇさんと、仕事するのが一番おもしれえな!」と
        言ってくれた人がいる。
        (この人は、会話がべらんめえ口調なのが特徴だった!)
        不意にそんなことを言われて、驚いたのだが、たまに思い出す。

        「窓際族」になって、多少、責任は軽くなったけど
        ちょっと、寂しくもあるこの頃である。
        スポンサーサイト
        【2014/02/24 17:34】 | この頃思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        自然災害 日本列島を襲う‼
        ≪自然災害 日本列島を襲う‼≫

        このところのどか雪で、
        ついには一つの県が孤立するまでに。
        山梨県は国道、鉄道が豪雪で閉ざされ
        孤立に追い込まれたという。
        埼玉でも、孤立してしまった地域ができてきているという。

        楽庭の周辺でも、カーポートが雪の重みで
        根こそぎひっくり返ったりしていたりするのが
        散見される。
        食品を個人宅配で注文しているが、それも、
        物流が閉ざされ、届かないものも出てきている。
        まだ、小さいことだけれど、身近にも
        こんな影響が出てきているのだ。

        雪害って、想像したより、すごい!ひどい!

        福寿草



        楽庭邸も、屋根に40〜50㎝の雪が積もったから
        重さに耐えられるのか、少々、心配した。

        でも、また、木曜日頃、雪が降るかもしれない・・・・。
        かんべん‼ もう、雪かきにも疲れました!

        ああ、これも、温暖化の影響らしいから
        こんなことが、これから、ちょくちょく起きそうだ。

        夏にはゲリラ豪雨、竜巻。
        自然災害が日本列島を襲う‼
        【2014/02/17 22:00】 | この頃思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        イルミネーションの不思議
        ≪イルミネーションの不思議≫

        ソーラー式のささやかなイルミネーションが
        楽庭を飾っている。
        この何日か、どか雪が降って、エネルギーのもとになる、
        ソーラーパネルが雪にうずもれてしまっている。
        でも、なぜか、ライトは時間になると
        点灯し、点滅し、ささやかな癒しを提供してくれる。

        イルミネーション ガーデンライト


        また、その足元近くには、これまた、
        ささやかなガーデンライトが灯っている。
        これなどはホームセンターで300円かそこらで
        買ったものであるが、かれこれ、2年は
        点灯し続けている。
        けっこう、これが、きれい・・・。素敵。
        これも、ソーラー式。
        だから、原発のお世話にはなっていない。

        それにしても、なぜ、パネルが雪にうずもれているのに
        光るの?

        ささやかなイルミネーションとサラ・ブライトマンの歌声が
        今の私の小さな慰め。
        【2014/02/16 23:46】 | 庭の仲間たち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        どか雪 2
        ≪どか雪 2≫

        また降りました、どか雪。
        朝、カーテンを開けると、これまで見たこともないようなどか雪。
        甲府105㎝、熊谷65㎝の積雪とニュース報道。
        このあたりも屋根などの雪を見ると40㎝〜50㎝程度か。
        きれいとか言ってる場合じゃあない。
        家から出られない。
        家の周りは、普段は交通量の少ない、私道のような市道。
        車はあまり通らないから、なが〜い道を、人力で、雪解けするしかないのだ。


        豪雪
                      雪に埋もれた楽庭邸じゃあなくて巣箱


        途方に暮れる。
        当分、いろいろ、不便なことが起きそう。
        駅から遠いこの地区、通勤はどうしよう?
        そういえば、ある予約を入れていたっけ。
        車が使えれば、どうということもない地域なのだが。

        ご近所
                        ご近所さん


        ご近所さんも雪かきをしているところもあるが
        それぞれ勝手にやっているから、やってることがバラバラ。
        新興住宅街の問題。
        コミュニティの分断を感じる。

        あ〜あ、なんか、この頃、いろいろ、うまくいかない。
        とんとん拍子に進むことも多かったのだが、ここに来て・・・。
        ・・・嗤っちゃうしかない。
        トホホ
        【2014/02/15 15:44】 | 庭について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        どか雪降る
        ≪どか雪降る≫

        ・・・すごい雪ですねぇ。
        どか雪が降りました。
        豪雪地帯では、これがずっと続くんですね。
        まあ楽庭あたりでは、積雪は珍しいので
        今日は何をするでもなく、外をぼんやり眺めてしまう時間が多かった。
        しかし、今日は休日だが、明日からの通勤を考えると
        心配になってきて、駐車場周りの雪かきを何度かやってみた。

        雪のドレス
           雪製のドレスみたい。以前、遊びで作ったミニ胸像も雪にお化粧されて、、、。。


        庭木が雪の重さで、ぐにゃりと曲がってしまった。
        シマトネリコの木に積もった雪は、何度か払ってみた。
        南天もぐにゃり。
        折れてしまう庭木もありそうだ。
        夜中も降り続くのだから、あきらめて、天に任せた。

        手づくりの陶製巣箱、猫はすっぽり雪に埋もれてしまった。

        巣箱に積もった雪
               午前中の巣箱。夕方にはすっぽり雪に埋もれてしまった。

        どか雪は根雪となって、当分、残りそうだ。
        事故も起きそうだ。
        野菜も雪害で値上がりしそうだね。
        そんな心配が頭をかすめる。

        雪だるまを作って遊んだあの日は、もう、もどらないのだ。
        決して・・・・・。
        【2014/02/08 21:09】 | 庭の仲間たち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        熊谷 国宝 妻沼聖天山そして緑の王国へ
        ≪熊谷 国宝 妻沼聖天山そして緑の王国へ≫

        今日は熊谷市 「国宝 妻沼聖天山」そして深谷市「緑の王国」へ出かけた。

        妻沼聖天山は2年ほど前にニュースで知り、
        見学に出向いたことがあったのだが
        テレビの影響はすごくて、見学者が行列になっていた。
        それで、その時はあきらめて退散したのだ。

        今日は、思い出して、2年ぶりくらいに行ってみることにした。
        幸い、ブームは去っており、ボランティアガイドさんの案内も
        受けながら、じっくり、見学することができた。

        妻沼聖天山は日光東照宮と同じような装飾がされている寺院で
        2年ほど前に、8年の歳月をかけて、修復されたのである。
        「江戸中期の貴重な文化的遺構」となっている。

        聖天山4
                  柵の外側から見た聖天山

        修復には13億ほどの費用がかけられたとのことであるが
        鉱物である絵具は、すべて輸入されたもので
        その絵具代だけで3億とのこと。
        膠は20層30層と塗り重ねられたというのである。


        聖天山1
                  猿の彫刻、金箔の装飾


        それにも拘わらず、風雨にさらされて、日ごとに
        また、劣化が進んでいると言う。

        私は、このような建築物の装飾は、風雨にさらされても
        10年くらいは、当初の輝きを失わないと思っていた。

        木造建築物は、「滅びの美だ」というような話を
        聴いたことがあったように記憶する。
        西欧の石造りの、何百年経っても、残り続ける建築物とは
        全く、違うのだ!

        このような違いも、西欧人と、日本人の美意識、価値観に
        無意識に反映しているのだろう。

        今日は貴重な文化遺産を見ることができた。
        深谷の話はまた、いつか・・・。
        【2014/02/02 22:33】 | 街歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        | ホーム |