春 再生の時
        ≪春 再生の時   真央ちゃん おめでとう。≫


        浅田真央ちゃん おめでとう。
        あんなに努力しても、オリンピックが近づくにつれ
        激しいプレッシャーのために
        できるはずのことが失敗に終わり、結果が出せないでいた、真央ちゃん。
        世界選手権では見事に優勝。

        苦しんでいる姿が映像を通してでも、
        よく見えていたので、皆が、成功を祈っていたと思う。
        そして、輝くような笑顔が見られて
        祝福できる喜びを多くのひとに与えたと思う。
        多くの人の励ましにもなったことでしょう。


        猫とたんぽぽ



        そして、
        楽庭にも春が訪れました。
        ムスカリが花をつけ
        チューリップにも小さなつぼみ。
        翁草にはたくさんのつぼみ。

        春 再生の時だ。

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        【2014/03/28 17:42】 | 庭について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        帰省して…
        ≪帰省して…≫

        3ヶ月ぶりに帰省した。
        正確には正月に帰ったから、2か月半ぶりくらい。
        度々帰るのは、持病を持つ父が一人暮らしで頑張っているから、
        それを放っておくわけにもいかないからである。

        2年程前なら父とは三島あたりで待ち合わせて
        短い旅を楽しんだものだが
        その父も、もう、めっきり歩けなくなってしまって
        遠出が難しくなってしまった。
        これからは、もっと頻繁に訪れる必要が生じるかもしれない。

        それでも、車で出かけ、近場の観光をした。
        車椅子で楽しめるところも増えてきて
        旅行好きの父も、久しぶりのお出かけが叶い、満足気だった。
        今のところ、私のできる孝行はこの程度。

        _DSC4583 (2)



        近くに住む、弟夫婦は
        「毎日のことは、大変!」と
        これから予想される介護生活に危機感を持っているようだった。

        低福祉(国は中福祉というが)の日本、老人は大切にされてはいない。
        家族は家族でなんとかしろ、自分のことは自分で。
        自助努力せぇよ!と、冷たい。

        消費税が8%になる。
        でも、社会福祉の充実は議論にさえならない。
        消費税が取りざたされた時
        社会福祉の充実って言ってなかったっけ?

        現在の高齢者さえ満足に手当できていないのだから
        われわれの世代が高齢者になった時
        いったい、どうなるんだろう?

        背筋の寒くなる話ではないか。

        年寄り同士が助け合うしくみづくり?

        真剣に考える時が来たみたい。
        【2014/03/25 17:07】 | この頃思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        ラジオ生活
        ≪ラジオ生活≫

        パソコンに向き合ってる時間が長くて
        疲れ目がひどい。
        ネットラジオというものがあると聞いていたが
        試したことがなかった。


        一時はニュース番組が好きで
        ニュースのはしごをしていた時もあったのだが
        この頃良いニュースがない。
        見たくも聞きたくもないニュースばかり。
        不景気になると人は内向き志向になるらしい。
        人だけでなく、国も内向き志向になり
        ナショナリズムが台頭してくるらしい。
        世界は今とても不安定な時期に来ているとのことだ。
        ヨーロッパは通貨危機に始まる不安定。
        一人勝ちみたいだった中国も後退期に入っている。
        アメリカも長期にわたる景気後退、アジアもアフリカも・・・忘れたが
        いろいろな危機を迎えているとのことだ。
        日本も今はアベノミクスとか騒いでいるけど
        ゆっくりと衰退していくと経済学者の弁。
        どこもかしこもナショナリズムが台頭してきている。
        世界は第2次大戦以来の不安定期を迎えているとのことだ。
        事実、国際関係は極めて悪化の一途だ。
        貿易で生きていくしかない国なのに、妙に
        好戦的になってきている。
        どうしてこうなっちゃうんかなあ?

        _DSC4579 (3)



        ニュースを見たくない。
        ネットラジオ「らじる★らじる」が楽しい。
        ラジオに特徴の雑音がないのが良い。
        FMシアター「金魚の恋、五十五年の夢」を聴いた。
        現実にはありえないようなロマンティックな話だった。
        初恋の女性を五十五年間も慕い、待ち続ける男の話だ。
        ラジオだからイメージが広がって、とてもロマンティックに感じた。

        でも、まんざら無くもないかなあ?
        知人に初恋の人が離婚するのを待ち続けると、
        独身を貫いている人がいたからなあ・・・。
        彼はもう、私と同い年くらいだったから、五十五年まではいかないにしても
        かなり、待ち続けていることになる。

        いやなニュースばかりだ。
        ラジオでも聴いて慰めとしよう。
        【2014/03/15 23:56】 | 映画 絵画 音楽 TV など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        記憶だけを頼りに描く三陸鉄道の「未来図」 福島 尚さん
        ≪記憶だけを頼りに描く三陸鉄道の「未来図」 福島 尚さん≫

        大震災から3年が過ぎた。
        オリンピック招致などの大騒ぎを見て
        被災地の人は大震災は「過去」にされてしまったと感じたそうだ。

        今日はたまたま見たTBSのNスタ 
        『自閉症“天才"画家 記憶だけを頼りに描く三陸鉄道の「未来図」』を見た。
        震災を扱った番組としては心温まるものがあった。



        福島 尚
                 福島 尚さんの作品のひとつ



        鉄道を描く“天才"画家 福島 尚さんは埼玉の人で
        1、2年前に近くで個展を開かれた時に見たことがあった。

        大変に精緻で、大胆な構図の作品もあった。
        自閉症という障害から、言葉で表現することは苦手だが
        この震災の痛みを、福島 尚さんもしっかり受け止め
        被災地の人を励ましたいと
        復興した三陸鉄道の「未来図」を描いた。

        実際に取材に行ったのは積雪の三陸鉄道だが
        彼はそこから、桜咲く春の三陸鉄道をイメージして
        下絵なしで描き上げた。
        その不思議な能力にも感嘆するが
        桜の木の下で遊ぶこども達を描く時
        彼は本当に楽しげに笑い声をあげながら描いていた。

        そこには被災地の復興を願う
        混じり気のない心が現れていたように思う。
        【2014/03/11 20:01】 | 映画 絵画 音楽 TV など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        東松山市 高坂 高田博厚 彫刻の街
        東松山市 高坂 高田博厚 彫刻の街 ≫

        所要があり、はじめて高坂駅に降り
        車の通りも、さほど多くない車道を横目に、
        広々とした気持ちのいい歩道を進んだ。
        車道もゆったりしており、のんびり散歩するには格好の通りだった。

        すると、すぐに彫刻が設置されていることに気づいて
        眺めた。
        「うん、なかなかいい!」
        また、進むと、次の彫刻。
        そう言えば、知人が高坂には彫刻通りがあると
        言っていたことを思い出した。

        次の作品もやっぱり、なかなか良い!
        作者が気になり、見てみると、Takataとあった。
        質の高さから、数点を美術館で見たことのある
        高田博厚氏の彫刻に違いないと思った。

        高田博厚 彫刻
        写真はブログ「埼玉の真中辺からの発信です」から引用させていただきました。

        調べてみると、やっぱり、氏の作品だった。
        東松山市に何かの縁があり、設置されてのであろうが
        ゆったりとした歩道に優れた彫刻
        贅沢な散歩道だと思った。


        以下、東松山市のホームページより抜粋

        「高坂駅西口から約1キロメートルの野外彫刻ギャラリー。
        ここには、1982年、当市で彫刻展と講演を開催したことが縁となった、故高田博厚氏の彫刻32体が設置されています。彫刻には、作者の短文が添えられていて、作品を一層引き立たせています。
        昭和61年、高坂駅西口の区画整理事業により市街地環境が整備されたことから、まちづくりの一つのシンボルとして設置されました。」
        【2014/03/09 12:08】 | 街歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        川越散策  そして私
        ≪川越散策  そして私≫

        今日は川越市内をひとり、散策した。
        家を出る前は、一人で出かけるのはかなり、足が重かった。

        観光の中心部分の川越を見て歩く機会は何度かあったが
        そのあたりくらいしか、見てはいなかったことに今日、気が付いた。

        遠くへいかなくても、とても、驚きの多い土地なんだと知った。
        川越をもっと、知ろう。


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                          川越 中院の椿



        それにしても、ああ、川越も知らなかったが
        私は、私自身がわかっていない。

        まだ、変われるだろうか?
        我慢の足らない、私。
        欠点だらけの自分。
        【2014/03/02 23:05】 | 街歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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