フランス式庭園・・なんちゃって
        ≪フランス式庭園・・なんちゃって≫

        フランス式庭園なんて書くと、うん?何事?って思うでしょうね。
        大したことではないのですが
        楽庭の植物は、1部フランス式庭園方式を取り入れています!ってことなんです。
        それは果樹(洋ナシ、ブラックベリー)を誘引し、池垣にしていることです。

        ボタン
              きれいだったのは2,3日。花の命は短すぎ‼

        昔、フランスを旅したとき、驚いたものです。
        公園の池垣が林檎の木だったのです。
        深い緑色に塗装された鉄柵に林檎の木が誘引されて、
        かわいい青りんごが柵にそってなっていたのです。
        果樹が池垣になっていることが、当時の自分には
        びっくりでした。


        それで、楽庭もフランス式を取り入れたのです。
        フランス式のいいところは、池垣風に育てることで池垣の役割をするし、
        場所を撮らないし、収穫しやすいなど便利なんですよ。
        オススメです。
        もっとも、楽庭の柵は柵と呼ぶのもおこがましい、
        ちゃちなものなので、お恥ずかしい限りですが。

        フランス式
                    しょぼい柵に誘引されたブラックベリー
              
        すご〜く久しぶりに、ガーデニングの記事をアップしました!
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        【2014/04/26 15:35】 | 庭について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        妙義山 桜と神社と…
        ≪妙義山 桜と神社と…≫

        週末、妙義山へ出かけた。
        桜のシ-ズンは忙しくて、妙義の桜は一度も見たことがなかった。
        ネットで調べると、妙義神社という名所もあり、枝垂れ桜が
        大層、美しいようだ。
        関東の生まれではないので
        妙義神社のことは知らずに、これまでは通り過ぎていた。
        桜見たさに訪れてみたのだが、行ってみて驚いた。

        大変に美しい、気品ある装飾があでやかに施され
        日光の東照宮にも引けを取らないものだったからである。

        妙義神社1


        後で調べたところ、創建は五三七年ともあるから
        相当な歴史のある建造物ということになる。
        数年前に台風で被害を受け、昨年末にようやく
        修理が終わり、5年ぶりに公開されたばかりだと言うではないか。


        妙義神社2



        あいにく、枝垂れ桜は早々に散ってしまった後であったが
        すみずみまで品格の高い装飾、建造物は
        十分に見ごたえあるものであった。
        ここは、おすすめである。
        時代もののロケにも頻繁に使用されるというのもうなずける。


        _DSC6843 (2)
                      満開の桜と妙義山


        その後、妙義山の桜の里へ向かった。
        温暖化で桜の開花は速まっており
        もう、遅いかと心配だったが、ちょうど、満開だった。
        鋭く切り立った、妙義の山と、たおやかな桜が絶妙のコンビネーション!
        暑くもなく、寒くもない桜日和に恵まれて
        久しぶりのハイキングを楽しむことができのだった。
        【2014/04/21 21:12】 | 旅便り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        いくつになっても…
        ≪いくつになっても…≫

        テレビを見て、昨日は笑った!
        NHK「きわめびと」、
        “空のきわめびと”世界最高齢パイロットの高橋淳さん(91歳)と、
        “第2の人生のきわめびと”大阪のチアリーダー「ビューティベアーズ」。

        世界最高齢パイロットの高橋さんは現役のパイロットを養成する教官で91歳。
        鳥のごとく飛行機を操るすご技の91歳。
        しゃきっとして、おしゃれな紳士だったが、
        この人は週に1度美容室に通って
        髪を整えたり、つめをみがいたり・・・。
        随分、身だしなみに気を使っている人だなって思って見ていたら・・・。
        ここからが笑えるのだ。

        菜の花


        高橋さんのお楽しみは、かわいい女子たちのいるスナック?通い。
        う〜ん、91歳になっても、女の子に囲まれて
        ちやほやされることは楽しいらしい。
        女子たちから、モテたいために、身だしなみにもすごく
        磨きをかけていたのだ‼
        もちろん、いくらおしゃれをしても
        ご本人に人間的な魅力がなければ、モテないはずだけど・・・。
        しかし、NHKがここまで取材してきたことが、笑えた!
        ご本人も照れて、大笑い!

        「ビューティベアーズ」は平均65歳のチアリーダー。
        50歳代から始めて、今や人気のチアリーダーユニットになったらしいのだ。
        踊っていることが、楽しくて、楽しくってならない・・・人たちなのだった!

        私も、何歳になっても、「おばあちゃん」が付いたとしても
        「かわいいおばあちゃん」とか
        「きれいなおばあちゃん」と言われたい。

        もう少し、性格美人と言われるように、
        そして、容姿にも磨きをかけて・・・
        う〜ん、がんばるぞー!
        【2014/04/19 22:41】 | 映画 絵画 音楽 TV など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        是枝裕和監督 映画「誰も知らない」
        ≪是枝裕和監督 映画「誰も知らない」≫

        10年近く前に発表され、ずっと見たいと思っていた映画だったが
        ようやく見る機会を得た。

        実話をもとに、構想15年をかけて製作された映画である。
        主演の柳楽優弥さんがカンヌ国際映画祭で史上最年少、
        また日本人初めての最優秀主演男優賞を受賞したということでも
        話題となった映画だが、見てみると最優秀主演男優賞というのは
        確かにうなずける結果だった。

        雑木林
              裏の雑木林、1,2年前の台風で幹がおれたままになっている。

        良い悪いとか、感動作とか、そういう表現ではおさまらない映画だった。
        児童虐待やネグレクト、自殺者年間3万という現実が
        あなたや私のすぐ隣に、映画に登場する、こういう少年たちが
        暮らしているかもしれないのだと思わせる。

        社会を告発するといったスタイルではなく
        映画は淡々と子供たちが追い詰めれれていく姿を追っていた。


        現実を、ありのまま、見せているという感じ。
        しかし、映像は非常に緻密に計算され、綿密な仕上がりだ。
        お涙頂戴ではないから、泣くことはできなかった。

        寄り添って、生きる大切さを訴えているようでもあった。
        すごい、作品だと思う。
        【2014/04/12 00:01】 | 映画 絵画 音楽 TV など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        探しています!STAP細胞‼ しりあがり寿さんの漫画
        ≪探しています!STAP細胞‼ しりあがり寿さんの漫画≫

        朝日新聞、夕刊のしりあがり寿さんの漫画
        「地球防衛家のヒトビト」のファンである。
        夕刊はこの漫画が見たいがために購読を続けているようなものである。

        逆に朝刊の漫画はもう、何年も見ないようにしている。
        あまりにもつまらないからだ。

        ムスカリ
                春の到来をつげるムスカリ

        小保方さんの発見が大スクープだっただけに
        捏造かもしれない、という報道は、あまりにがっかりだ。
        すぐ足が出るような捏造をなぜ、しなければならないのだろう?
        理研という巨大組織に所属しながら、
        研究者が不安定な身分に置かれているからではないか、という
        問題提起の記事も目にしたが。

        スノーフレーク
                    大好きな花 スノーフレークも咲き始めて・・・


        そういった背景が捏造を生んだとしたら、
        あまりに悲しい。

        「探しています!STAP細胞‼ 見つけた方は連絡ください。」という
        あり得ない広告を出すという、漫画。
        これは小保方さんを信じたい、
        捏造であってほしくないという、願いだ。

        しりあがり寿さんの漫画はいつも、わたしの心情にぴったりくる。
        【2014/04/06 16:39】 | 映画 絵画 音楽 TV など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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