森へ彷徨う
        ≪森へ彷徨う≫

        週末 森を彷徨った。
        美しい自然の造形、光に今まで気づかなかった発見の連続だった。
        写真は、それを反映していないが
        励ましと慰めを得られた。



        実


        実2 (2)




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        【2014/10/28 21:53】 | 私の好きなもの  | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        癒しが…
        ≪癒しが…≫




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        【2014/10/21 23:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        絵師 長谷川等伯
        ≪絵師 長谷川等伯≫

        NKH BS 「英雄たちの選択」で珍しく、権力者ではない
        絵師 長谷川等伯を取り上げていた。

        等伯の代表作「松林図屏風」は近世の日本美術の頂点だと思う。
        はじめて美術館で見たのは、もう何十年も前のことだ。
        その時、その絵に何の知識もなかったが、
        その絵の深さに言い知れぬ感動を味わった。

        等伯はその時代の絶対的御用絵師、狩野派を揺るがす存在となる
        長谷川派を起こし、日本美術に大きな足跡を残した。



        松林図2


        松林図1



        しかし、番組では等伯は昭和に見直されるまで
        永らく忘れられた存在だったと言うのだ。
        狩野永徳の孫、狩野探幽などにより
        意図的に画家としての存在を消された形跡があると言うのだ。

        絶対的御用絵師、狩野派そして狩野探幽は、等伯没後も
        彼の絵師としての技量、功績を脅威として恐れ、
        等伯の絵を狩野派の作として「鑑定」したりしたと言う。
        また、等伯の落款が消された作品が見つかったりしたことなどで
        等伯の足跡を消そうとした者たちがいたらしいことも確認されている。

        それだけ、彼の絵師としての存在を恐れたらしいのだ。

        また、尾形光琳の「紅白梅図屏風」も等伯の作風を受け継ぐものとして
        絵画空間を解説したのも面白かった。

        1.jpg



        私の好きな「柳橋水車図屏風」も長谷川派の作品だと言うことも知り
        大変、興味深い番組だった。
        【2014/10/16 21:45】 | 映画 絵画 音楽 TV など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        こども時代の夢
        ≪こども時代の夢≫

        子どもの頃にかなえられなかった色々なこと。
        買えなかったおしゃれな洋服、おもちゃや、お菓子。
        雑誌、マンガなど。
        ささやかなこと。

        自営業でいつも両親は忙しく働いて
        温かな、落ち着いた家庭、団らんはなかった。
        ホームドラマに出てくるような
        しっかりして頼りになる父、母・・・。
        恵まれた家庭に憧れたものだ。

        長じて、自分で進路を選べなかったこと。
        家の都合で決められた進学先など。
        進路に自分の希望を入れられなかったことは
        10代の自分には耐え難い苦しみだった。
        そんなことから、10代後半は、ただただ、暗かった。

        こども時代にかなえられなかった夢を大人になってから
        実現しようとする人は少なくない。

        知人は経済的理由で進学できなかった大学院に
        早期退職して、40歳を過ぎて実現したり・・・。
        若い時に取りそこなった運転免許証を50代になって取った人とか。
        小さいこと大きいこといろいろだ。

        ティアラ
        おもちゃのティアラ


        私は、実にちいさい夢を先日、実現?した。
        こども用おもちゃ屋さんでアクセサリーを見つけて
        大枚120円を払って買ったのだ!
        ティアラと指輪とイヤリングと魔法のスティック?のセットで
        しめて120円なり。

        面白半分で買ってきて、ただ放っておくのもなんだなあ・・・と
        思って、小さなティアラを冠ってみた。
        う〜ん、これが結構、似合っちゃったのだ! 
        「阿保ちゃうか!」って言われそうだが、
        ああ、楽しかった!!

          
        【2014/10/15 18:44】 | 私の好きなもの  | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        おかしな高齢者軍団
        ≪おかしな高齢者軍団…≫

        おかしな高齢者軍団・・・
        いや、失礼。
        いや、変じゃあない、元気な高齢者軍団と言うべきだね。
        妙に元気な人たちと知り合った。
        まあ、団塊の世代と言うか、焼け後派と言うか,、戦中派というか
        そういう世代は、戦後教育の第1世代だったり、
        価値観の大転換を経験した人たちである。

        結構、己の人生を楽しむと言うか、自由な価値観を持つ人たちがいる。
        しょぼくれた私も元気をもらおう。


        ドール2
        巾着田にて  今年もかわいいドールをつれて来た人たちがいました。



        些細なことに囚われて、つまらないことに悩む、ちっぽけな自分。
        しょぼくれた私も元気をもらおう。


        【2014/10/06 23:54】 | 私の好きなもの  | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        物価が上がってるね…
        ≪物価が上がってるね…≫

        物価が上がってますね。
        私の実感では5〜10%くらい。
        私の職場のお給料はまた下がると言う発表があった。
        アベノミクスの実態が徐々に明らかになってきた気がする。

        輸出企業や株主さまは結構、恩恵があったようだが
        操作して作られた円安は物価を押し上げ、
        家計にじわじわ影響してきている。
        中小企業も輸出企業は数%というから
        おおかたの企業にとって、円安はマイナス作用をもたらしている。

        シェーンブルン宮殿の庭



        インフレ率2%が目標とされていたが
        余程のことをしなければ、デフレだったから、
        インフレにはならない。
        日銀は禁じ手ともいえるやり方で
        インフレをもたらした。
        これが失敗するとハイパーインフレってことも起こりうると
        新聞にあったように記憶する。

        大半の国民のお給料はほとんど上がらなかった。
        無理矢理円安にしたが、恩恵は庶民には届かない。
        物価高騰だけが庶民にもたらされている。


        そういえば、集団的自衛権という法律が通ってしまったようだが
        今、世界を震撼とさせている「イスラム国」への攻撃の支援を
        アメリカが求めてきたら
        日本は断れるのか?
        (周辺国での有事に限っていたのに、早くも〝周辺国″の枠は外されようとしている。)

        参戦ともなれば、またまた財政赤字は積み上がり、
        戦死者が多数出れば職業軍人(自衛隊員)も、なり手不足となり、
        徴兵制などが必要になってくる・・・・とのことである。
        憲法はいったい、どこへ行っちゃたの?
        オバマ氏さえ、今から長期化を予想しているイスラム国との戦争。


        年金もリスクの高い株式へ運用されるようだが・・・。
        しかも、すでに減額されてきている。

        ああ、明日が暗い!!
        【2014/10/04 12:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        旧友に再会
        ≪旧友に再会≫

        唐突に旧友からの電話。
        「会いたいねぇ、どーしてる?」

        遠方に越してしまったために
        縁遠くなり、かなり会っていなかった。
        気分転換を図りたかった時だったので
        会うことにした。

        昔、彼が我が家の近くに引っ越してきてからは
        週に2、3回もビールをぶら下げてやって来るので
        その度に酒宴を開いていた。
        博学で型にはまらない人柄は
        面白くて、あれやこれやおしゃべりして飽きることがなかった。

        「北京大学(だったと思う)が交換留学生?を募集しているよ!」って
        話が出たのもその時だった。
        彼はその頃、煮詰まっていて、生活に変化を求めていた。

        「俺、それ行く!」って言い出して、本当に行ってしまった。


        シェーンブルン宮殿のグロリエッテ
                         シェーンブルン宮殿、グロリエッテ

        3年して戻ってきて、
        「元の仕事に戻るのも嫌だ、東京で暮らすのも嫌だ。田舎暮らしをする。」
        と言って、地方へ引っ越し、なんと40代にして大工になった。
        しかし、体力に限界を感じたのか、5,6年して、また以前の仕事に戻っていた。
        その時は、妻帯していたから安定も求めたのだろう。

        再開した彼は、定年になっていたが、今は何も仕事はしていないと言う。
        留学したり、大工になったり、気ままな生活をおくっていたのに
        蓄えはあるのだろうかと、会うまでは、他人ごとながら心配だった。

        しかし、面白いものだね、彼はなんと、投資家になっていたのだ。
        結構、羽振りが良くって、
        「金持ち連中の良いように振り回されて、悔しいじゃないか。
        俺も勉強して、頑張っているんだよ!」って言うのだ。

        まさかの転身だが、気取りも驕りもない、相変わらずの人柄だった。
        酒好きで、昔から友人、知人も多くて、皆から愛される好人物である。
        いろんな生き方があって良い。
        人生一度きり。
        楽しまなくちゃね。
        もう、残り少ない人生だもの。
        【2014/10/01 19:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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