緑の季節
        ≪緑の季節≫

        4月に入って楽庭は輝き始めた。
        チュ-リップ、桜草、すずらん、ムスカリ、ツツジ、ガーベラの花等々が咲き乱れる・・・。
        柿の木、ザクロ、ブルーベリーにブラックベリー、ラズベリー、
        コニファー、ドウダンツツジなどなども一斉に若葉を茂らせる。

        今、一番、庭が輝いている時。
        周辺も雑木林がいくらか残っている地区なので
        今日は緑の輝きに圧倒された。

        庭は樹木の選定、草取りにも追われ、
        最近は面倒に感じることも少なくはないが、
        若葉の季節は本当に命の輝き、再生を感じる。

        マンションで生活していたころには気付かなかった
        「自然」の摂理の気づきを与えられる。


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        【2016/04/23 17:49】 | 庭について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        災害列島日本
        ≪災害列島日本≫

        九州が地震で揺れている。
        3.11を経験した私たちは、はじめ、局地的な被害で油断していたが
        続く余震で被害が飛躍的に拡大するにつれ、じわじわと恐怖をつのらせている。
        3.11の復興もままならない内にまたこの大災害。
        日本はつくづくと災害列島と知らされる。

        オリンピック誘致に沸いていたが、私は災害に強い国づくり、
        本気の復興、国づくりに取り組むべきと思っていた。
        だいたいオリンピックなどの大きなイベントには
        常に利権が付きまとう。
        復興予算にしても金儲けに蝕まれているのではないか。

        私の嫌いな言葉
        「空気が読めない!」
        「身を削る改革」(どこかの政党が壊れたレコードのごとく今も繰り返している。
        この政党は自分たちの主張を通そうと、いたずらに選挙を繰り返して税金の無駄遣いを果てしなく繰り返した。)

        イギリスではいたずらに付和雷同を招かないように
        小学生から自分の意見表明をできるような教育を目指すという。
        「反論」することを良しとして、討論する力をつけると教育雑誌にあった。
        「空気を読んで」自分の意見を飲んでしまうことを「協調性」とするような日本が嫌だ。

        「身を削る改革」と言うのは「小さい政府」を目指すと言うことだろうが
        「小さい政府」とは行政サービスが受けにくいと言うことだ。
        議員歳費を少々カットしたり、少々議員を減らすだけで
        国を立て直せると言うのか?
        馬鹿馬鹿しくてやっていられない。
        そんなことより主権者教育を本気ですること、
        本気で国づくりに取り組む政治家を育てることが、必要だ。
        日本の政府がやっていることは「政治にかかわることはかっこ悪い」という
        愚民教育ばかりだ。
        【2016/04/19 23:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        硬い頭 やわらかい頭
        ≪硬い頭 やわらかい頭≫

        歌番組はほとんど見ないがたまに見るのが
        BS NHKの「The covers」である。
        ここで紹介される曲やゲストが良いというより
        司会のリリーフランキーさんのしゃべりが面白くて
        見始めた気がする。
        マルチタレントとのことだが、
        いつも悲観的で、慎重で、ちじこまっていて、面白みのない自分とは異質である。
        彼は柔軟で、肩ひじ張ってなくて、飄々としている。
        およそ別次元と言う気がする。
        飄々としているところが好き。

        やわらかい頭、柔軟な生き方に憧れる。
        【2016/04/13 15:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        チェロのペア、かっこ良すぎ!! 2CELLOS
        ≪チェロのペア、かっこ良すぎ!! 2CELLOS≫

        偶然みつけたチェロ2人組・2CELLOS・・・。
        かっこ良すぎ!!
        流行の歌手もクラッシックも音楽は知らない。
        音楽についてはかなり暗いが、時々、出会う曲に、奏者にいたく感動する。
        そのたび音楽の力を感じる。
        今日は偶然、「チェロ2人組・2CELLOS」を知った。
        チェロの超絶技巧。
        カッコイイ!!
        これもYouTubeで聞くことができる。
        と言うより、YouTubeから発掘され、飛び出してきたアーチストらしい。
        チェロのロック?
        とにかく楽しい。型にはまっていないのが良い!

        生まれ変わるなら、音楽をやってみたいね。


        2CELLOS - Smooth Criminal [OFFICIAL VIDEO](ロック?はこちらから)


        2CELLOS (クラッシック曲ならこちらから)

        https://youtu.be/5plwCvBOpzs
        こちらは映像も素敵。
        こちらは2時間近い動画。
        他にもバッハやラフマニノフの曲などの演奏動画もみてみたけれど、泣きたくなる。素晴らしい。

        ☆☆☆



        これで検索すればいろいろ出てきますよ。
        【2016/04/04 15:34】 | 映画 絵画 音楽 TV など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        ×××に襲われる!
        ≪×××に襲われる!≫

        所要があって時々、神奈川方面に行く。
        いつもは用事が済めば、とんぼ返りするのだが
        せっかくだからと、鎌倉などに足を延ばした。
        人気観光地はこの頃、外国人観光客でごった返している。
        鎌倉もそうだった。
        観光業の方々には良いことなんだろうけど
        寺へ行ってもざわざわしていて落ち着かない。
        しっとりと寺巡りもできなくなってきて、あまり良い気はしなかった。


        ただ、それでも、やっぱり、隣国、他国、相互理解のためには大いに交流した方が善いのだろう。

        日本は長く中国をお手本にしてきた歴史があるにもかかわらず、
        最近は反目し合うことが少なくない。
        世界の多くの国も隣国との仲が悪いと言う特徴がある。
        ドイツとフランス。
        韓国と日本。
        バングラデシュとインド、パキスタンなど。
        おとなりだから、征服したり、されたりと言う歴史。

        いろいろあるが、民間交流はおおいにして、変に政治的反目に流されないようにした方がきっと、良い。



        まあ、それはともかく、今回びっくりポンな経験をした。
        ×××に襲われたのである。
        もったいぶらないで書きましょう。
        帰りに立ち寄った稲村ケ崎?で、コンビニ弁当を広げようとした時、
        バサッと何かに背後から襲われた。
        なんと空を飛ぶトンビにお弁当を急襲されたのだ。
        幸い「トンビに油あげ」さらわれずに済んだけど
        連れ合いは指を軽く負傷。

        野生動物に襲われた経験は初めて。
        クマやイノシシに襲われた話はニュースなどで聞くけれど
        びっくりポン!な経験である。
        【2016/04/01 17:51】 | 街歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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