今日も川柳
        ≪今日も川柳≫

        保険会社だったかが募集して
        NHKのニュース番組までが紹介したりするサラリーマン川柳。
        でも、私には極めて退屈だ。
        川柳には「毒」が必要だ。
        世相を揶揄したりする批判精神が必要だ。
        サラリーマン川柳に取り上げられるのは
        どれも毒を抜かれたものばかり。

        まあ、これなんかはサラリーマン川柳とあまり違わないが、
        疲れ気味の時なんかはいいかも。
        NHKぼやき川柳から

        「裏町で拾ってやった亭主です」

        などは、まあ、和む。
        ラジオ番組で紹介されていた。
        小馬鹿にしているようだが
        ご亭主をとても愛おしく思っていることがよく伝わってくる。
        記憶に間違いがなければ、

        「鼻くそをまるめてはじく青い空」

        などもいい。
        お行儀のわるい句だが、
        くよくよつまらないことに悩むなんて、阿保らしい。
        元気よく笑い飛ばそうではないか、というメッセージだと思う。
        青い空が良いね!


        本当はもっともっと別の川柳を紹介したいところだが
        ちょっとここには載せない方がいいみたい。
        受け止め方によっては、「毒」であり、
        誤解されかねないのがネットである。
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        【2016/09/28 11:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        私は今日まで生きてきました!
        ≪私は今日まで生きてきました!≫

        今日は仕事帰り、吉田拓郎の歌、
        「私は今日まで生きてきました!」(タイトル違ったな?)を喚くように歌って帰ってきた。
        ♪ 私は今日まで生きてきました! 
        私は今日まで生きてきました! 
        私は今日まで生きてきました!
        がなりながら・・・。


        職場では、今や窓際族で、虐められたりしてるわけじゃあないけど
        制度的な問題もあって、なんとなく、自ら「お荷物」気分になってしまって
        「私は今日まで生きてきました!」って、歌いたくなっちゃう訳!
        でも、まあ、恵まれてる職場なんですが。

        昔、ある仕事の採用試験を受けて、1次試験が受かった。
        馬鹿ちんの私が、1次試験が通ったことだけでも今も信じられない気がする。
        受かりそうもない気がしていたので、
        受験勉強はせず、話の種に受験したのだ。
        そんなだから、もちろん、2次は不合格。


        ああ、不合格で良かった!
        合格してたら、今頃は、鬱か、早期退職か、過労死してただろうな。
        給料は良くっても、決して楽な仕事じゃあない。

        そんなことも思い出して
        「あの時、落第しててよかった!」と、替え歌にして
        わめきたてながら、歌い、帰ったのでありました。

        帰ったら、流しには汚れた食器が・・・山。
        「私は今日まで生きてきました!・・・それなのに、皿も洗ってない!」と
        替え歌にして、喚き、ストレスを発散したのでした。

        【2016/09/20 18:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        川柳集との出会い
        ≪川柳集との出会い≫

        自費出版のようだが、いい本に出合った。
        川柳と写真のコラボ。
        母が川柳を、娘さんが写真を担当している。
        藤沢民子 川柳集
        「時よ時よの風が吹く」

        川柳と挿絵がわりの写真集。
        写真は藤本四八写真文化賞奨励賞を受賞されている寒川真由美さん。
        日本画も制作されていたようで、
        絵の方でも輝かしい経歴をお持ちのようだ。

        経歴はともかく、写真は奇をてらうようなところは少しもなく
        とても自然体で、じわっと語り掛けてくる。

        写真が気に入って購入したものだが
        川柳も簡単な言葉であらわされ、共感できることがいっぱい。



        すれ違うたった一言棘となり


        掛け違うボタンの辛さおもいしる


        一番でなくていいの元気なら


        もっともっと気に入った句があるが
        それは自分だけで味わう事にする


        【2016/09/16 23:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        北朝鮮の脅し外交
        ≪北朝鮮の脅し外交≫

        お隣の困ったさん、北朝鮮。
        原爆の開発で脅し外交。
        やけくそみたいで何をするかわからない国、困ったさん。

        昔、あるジャーナリストが言っていた。
        「『読売・ヨタキジ  毎日・眉唾  朝日・偽紳士』
        大新聞は皆、スポンサーの顔を見て記事を書くから
        信じたら、あきまへんでぇ‼!」と。

        大学で「コミュニケーション論」(だったと思うけど)を学んだ時に読んだ本に
        「シェアが大きくなるほど、運営費がかかるからスポンサーに頼る。
        新聞社の運営費は購読料ではない。コマーシャル代だ。」
        とあったと記憶する。

        実際、新聞勧誘員は「2ヶ月分の購読料まで、お客さんは負担せんでええ。
        新聞社の運営費は購読料じゃあないんよ、コマーシャル代なんでっせ。
        そやから、新聞、とってえな」
        みたいなことを言って勧誘してきた者もいた。
        新聞記事は読者の立場で書かれているのではない、
        と言っているようなものである。


        原爆と原発は別物ではあるが
        原発の再稼働を支持している人は少ない。
        反対している人の方がずっと多いのに、政府は粛々と再稼働を進めている。
        シールズのシュプレヒコールじゃあないけどじゃあないけど
        「民主主義ってなんだ?」

        同じく大学で学んだこと。
        「法学」では
        「個人の自由と公共の福祉」についてレポートを書かされた。
        参考に読んだ本の骨子が今も私の心に響いている。
        それはこう言うことだ。
        「公共の福祉を理由に個人の自由が制限されることがありがちだが
        それはあってはならないことだ」と言うようなことだ。
        「あってはならない」までは、書かれていなかったと思うが
        微妙なバランスの上に成立する個人の自由は、常に制限される危険がある
        ということだったと思う。
        それは常に「二律背反」する。

        最近「公共の福祉のため、多少の個人の自由は制限されることも
        止むを得ない」と言うマスコミや政治家が増えてきた。

        お隣は本当に酷い国って気がするけど
        先進国の一員たるアメリカ、日本だって結構、狂っていると思う。
        自由なはずの日本だが、私の目には結構、ゆがんだ部分が見えてくる。

        思わず、ながなが書いてしまったが、ほとんどの人は「何言ってんねん」って感じだろうな。
        空しくなるね。
        【2016/09/10 11:24】 | この頃思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        島へ
        ≪島へ≫

        帰省して91歳の父の見舞いをした。
        1,2年前まで車を運転していた父だが
        足のおとろえが激しかった。

        車椅子を押しながら
        アートの島として売り出した近くの島へ出かけた。
        以前は3000人は住んでいた島だが今は300人に満たないということだ。
        島おこしがヒットして若者が大勢、訪れるようになった。
        若者に混じっての船旅。

        父を同伴していたのでほとんど移動できなかったが
        実家近くの島ながら、潮風に吹かれて、初めて訪れた島は新鮮だった。
        歴史もありそうな島、景観もめずらしいところがありそうだ。
        残念ながらほとんど歩けなかったが
        また、ぜひ、行ってみたいと感じた。
        【2016/09/07 15:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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