あらゆるものから…
        ≪あらゆるものから…≫

        ボブディランからノーベル賞に対して
        何の返事もないとか。
        無愛想、失礼、無礼者とか思う人が多いかな。

        よくわからないけど、なんか、私には素敵なことにも思える。
        「あらゆるものから束縛されない、自由・・・を!」と言う
        意思表示なのではないか。

        「いいね!」をしようかな。
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        【2016/10/22 23:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        風に吹かれて
        ≪風に吹かれて≫

        ボブディランがノーベル賞を受賞したとか。
        音楽に暗い私も「風に吹かれて」だけは知っていた。
        意味は詳しく知らなかったので調べてみた。
        あのメロディーで歌詞をよく聞けば、涙が流れてくる。

        (風に吹かれて)

        訳詩 by Paul Kim

        どれだけ多くの道を歩めば
        人は人として認められるの?
        どれだけ多くの海の上を飛べば
        白い鳩は砂浜の上で休めるの?
        どれだけ多くの鉄砲玉が飛んだら
        それらが禁止されるの?

        友よ、答えは風の中に舞っている
        答えは風の中に舞っている

        山は海に流されるまで
        何年存在できるの?
        ある人々が自由を許されるまで
        どれくらいかかるの?
        人はどれぐらい顔を背けて
        知らない振りをするの?

        友よ、答えは風の中に舞っている
        答えは風の中に舞っている

        どれだけたくさん空を見上げれば
        空が見えるの?
        どれだけ多くの耳を持てば
        人々の泣く声が聞こえるの?
        どれだけ多くの死者が出れば
        余りにも多くの人々が死んでしまったと
        気が付くの友よ、答えは風の中に舞っている
        答えは風の中に舞っている



        ユーチューブで調べたら、忌野清志郎バージョンの
        「風に吹かれて」も出てきた。
        ディランのビデオは古いために音質が良くない。
        忌野清志郎のビデオの方も現代版って感じがして面白く感じた。



        こちらから検策

        https://youtu.be/d9ieZEWzJQ4

        1988年
        (RCサクセション、忌野清志郎バージョン)

        どれだけ遠くまで歩けば大人になれるの?
        どれだけ金を払えば満足できるの?
        どれだけミサイルが飛んだら戦争が終わるの?

        その答えは風の中さ
        風が知ってるだけさ

        いつまで追っかけられたら静かに眠れるの?
        どれだけテレビが歌えば自由になれるの?
        いつまでニュースを見てたら平和な日が来るの?

        その答えは風の中さ
        風が知ってるだけさ

        どれだけ強くなれたら安心できるの?
        どれだけ嘘をついたら信用できるの?
        いつまで傷つけ合ったら仲良くできるの?

        その答えは風の中さ
        風が知ってるだけさ

        したがって、
        どれだけ風が吹いたら解決できるの?
        どれだけ人が死んだら悲しくなくなるの?
        どれだけ子供が飢えたら何かが出来るの?

        その答えは風の中さ
        風が知ってるだけさ





        【2016/10/14 17:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        嬉しいこと!
        ≪嬉しいこと!≫

        今日はいいことがあった。
        ある写真コンテストから入選の知らせが入ったのだ。
        昨年から時たまコンテストに応募するようになったが
        あまりいい結果が出ていなかった。
        はじめはぶれているような作品、
        プリントもよくわからないから、いい加減なもの、
        また、コンテストを甘く見て、自己検証も甘いものを
        平気で出したりして、落選して当然と言うものだった。

        そうは言え、落選が続くとやっぱり、がっかり!
        やっぱり、力がないんだなと浮かない気持ちにもなっていた。
        それに、写真って思っていたよりもうんと、お金のかかるものだ。
        自分の趣味のためにお金を掛けてきたことがこれまでほとんどなかったので
        思いがけず費用が掛かることが少し、憂鬱に感じていた。
        カメラ、レンズ、プリンター、インク、用紙・・・。
        いやはや、もう、適当なところで、撤退した方がいいかなって気もしなくもなかった。

        そんな矢先の入選だったので、嬉しかった!
        少し、賞金も入るし・・・。
        少し、材料費をカバーできるのでほっとした。

        もう少し、続けよう。
        楽しもう!


        【2016/10/09 15:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
        今日は俳句
        ≪今日は俳句≫

        夏目漱石の妻をとりあげたドラマをやっている。
        予想したより面白い。
        漱石ってけっこう心を病んでいたんだな。
        養子であること、イギリス留学で神経を病んだらしいことも知ってはいたが・・・。
        ドラマの中で紹介された句。

        うつむいて膝にだきつく寒さ哉

        傷ついて、ぼろぼろで悲しい時、抱きつけたのは自分の「膝」。


        泣きし日もありし海にて孫(こ)とあそぶ。

        これは友人の父の句。
        俳句では大きい賞をとった句である。
        うろ覚えなので、間違っているかもしれないが。

        音楽や文学は癒しである。
        【2016/10/03 22:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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