怒りと憎しみは刑務所に置いてきた・・・ネルソン・マンデラ
        ≪怒りと憎しみは刑務所に置いてきた・・・ネルソン・マンデラ≫

        怒りと憎しみは刑務所に置いてきた・・・・ネルソン・マンデラ氏の言葉だ。

        そのマンデラ氏が逝去した。
        26年の獄中生活をへて「赦し」を説き、
        「赦す」ことで「融和」をはかり
        夢ではなく、アパルトヘイトの廃止を実現した。

        すごい人だな。
        甘い理想ではないのだ。
        犬、猫以下の扱いを受けてきた人々をまとめ、導いた。

        マンデラ元大統領と共にアパルトヘイト=人種隔離政策の撤廃運動に取り組み、
        ノーベル平和賞を受賞しているデズモンド・ツツ元大主教は、
        「マンデラ氏は常に思いやりの心とゆるしの精神にあふれていた。自分のことを投獄した者と一緒に食事を囲んだマンデラ氏のことを忘れることはできない」と述べ、マンデラ元大統領の偉大さを強調しました。 (NHKニュースWEBより)

        近くの公園で



        自由な国、日本では、その名を語るのもおぞましい法律が成立してしまった。
        「国民に理解を得る努力が足りなかった・・・」などとうそぶく首相。
        なら、どうしてあんなに成立を急いだのか?
        時代を逆戻りしようとしているかのようだ。
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        【2013/12/09 21:40】 | この頃思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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