≪3.11から5年が過ぎた…≫
        ≪3.11から5年が過ぎた…≫

        NHKで「原発メルトダウン」という再現ドラマが放送された。
        薄れかけていた原発の恐ろしさを再認識させられた。
        福島では原発廃炉の作業が進められてはいるが、
        40年とも50年とも言われる想像を超える長期にわたる作業の初期である。
        廃炉の作業で恐ろしいのは、作業の過程でまたメルトダウンが起きかねない危険があることだ。
        原発事故で東日本は死の土地になりかけたようだが、
        その危険は今後もずっと続くと言う。
        福島の原発事故はアメリカのスリーマイル島の原発事故より過酷で、
        スリーマイル島では再メルトダウンの恐れはないとのことだ。
        日本人は歴史的な悲劇も惨劇も「すぐ忘れてしまう」ことに特徴があるらしいが、
        やはり、これは忘れてはいけないことなのだ。
        ひとたび事故が起きれば、人間の力で制御が難しい原発を次々に再稼働させる流れがある。
        こんなことでいいのか。


        福島の原発事故を扱った写真展が開催される。


        鈴木渉写真展「浜通り」
        3月18日(金)から23日まで
        オリンパスギャラリー東京に於いて


        ひとつ心配なことがある。
        こういう番組を制作したスタッフは左遷させられないか、と言うことだ。
        ニュースキャスターの例もあるから・・・。
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        【2016/03/13 23:29】 | この頃思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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