災害列島日本
        ≪災害列島日本≫

        九州が地震で揺れている。
        3.11を経験した私たちは、はじめ、局地的な被害で油断していたが
        続く余震で被害が飛躍的に拡大するにつれ、じわじわと恐怖をつのらせている。
        3.11の復興もままならない内にまたこの大災害。
        日本はつくづくと災害列島と知らされる。

        オリンピック誘致に沸いていたが、私は災害に強い国づくり、
        本気の復興、国づくりに取り組むべきと思っていた。
        だいたいオリンピックなどの大きなイベントには
        常に利権が付きまとう。
        復興予算にしても金儲けに蝕まれているのではないか。

        私の嫌いな言葉
        「空気が読めない!」
        「身を削る改革」(どこかの政党が壊れたレコードのごとく今も繰り返している。
        この政党は自分たちの主張を通そうと、いたずらに選挙を繰り返して税金の無駄遣いを果てしなく繰り返した。)

        イギリスではいたずらに付和雷同を招かないように
        小学生から自分の意見表明をできるような教育を目指すという。
        「反論」することを良しとして、討論する力をつけると教育雑誌にあった。
        「空気を読んで」自分の意見を飲んでしまうことを「協調性」とするような日本が嫌だ。

        「身を削る改革」と言うのは「小さい政府」を目指すと言うことだろうが
        「小さい政府」とは行政サービスが受けにくいと言うことだ。
        議員歳費を少々カットしたり、少々議員を減らすだけで
        国を立て直せると言うのか?
        馬鹿馬鹿しくてやっていられない。
        そんなことより主権者教育を本気ですること、
        本気で国づくりに取り組む政治家を育てることが、必要だ。
        日本の政府がやっていることは「政治にかかわることはかっこ悪い」という
        愚民教育ばかりだ。
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        【2016/04/19 23:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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