写真展 米 美智子と原槇 春夫
        ≪写真展 米 美智子と原槇 春夫≫

        相次いで二つの写真展を見た。
        米 美智子さんの「森に流れる時間」と
        原槇 春夫「平林寺 写真展」である。

        どちらも、日本のうつくしい自然を
        モチーフにした素晴らしい写真である。

        冬の陽
              冬の陽ざし

        おふたりは
        デジタルカメラとフィルムカメラとかの
        違いがあるのだろうか?
        私は、そのあたりの事情は知らない。

        ただ、米さんはキャノン ギャラリー、 
        デジタルイメージングの世界だから
        デジタル写真だと思う。
        原槇さんはフィルム写真ではないかと思った。

        デジタル VS フィルムとかの違いなのか
        米さんのは色合いが少し
        キツイというか派手な感じ、
        原槇さんのは、しっとりした感じを受けた。

        使用するカメラがキャノンなのか、ニコンなのかとか
        カメラの設定とか、プリントの仕上げ方とか
        いろいろ考えられるが
        私には、原槇氏の写真の
        しっとり感が、より、
        好ましく感じられた。 


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        【2012/12/09 18:12】 | 写真について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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