1000年ぶりの活動期
        ≪1000年ぶりの活動期に生きる≫

        淡路島で、三宅島で、宮城県で
        震度5程度の地震が続けざまに起きた。
        不気味だ。

        日本列島は1000年ぶりに
        地震がおきやすい活動期に入ったのだと言う。

        ガーベラ7
               寄り添って咲く

        3.11後は震度3程度の地震は
        頻繁におきるようになったから
        慣れっこになってしまっていた。

        「ああ、3か。」
        といった感じ。

        でも、思い返してみると
        3.11前は体に感じる地震は
        今よりうんと少なくて
        震度3程度が起きても
        びっくりしたものだった。

        「ああ、震度3、怖い!」って。

        いつも怖がってばかりもいられない。
        慣れて鈍くなることも
        生きる上では重要な力にもなるのだろう。

        それにしても、
        1000年に1度のめぐりあわせに
        遭遇することになってしまった。

        日本のリーダーたちは
        それでも、原発推進だ。
        よっぽっど、楽天的な方たちなのだろう。
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        【2013/04/18 23:31】 | この頃思うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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