理想とタテマエと本音と
        ≪理想とタテマエと本音と≫

        トランプ氏が立候補して以来、
        理想主義は委縮し、民主主義や人権が軽んじられるようになった。
        「人種差別をしないなどは高邁な理想、やってられない!」
        「白人中心主義がなぜ悪い!」
        「移民は出ていけ!」
        「金、金、金!」
        「American first」

        大事にされてこなかった人々が怒り、
        既成の政治にそっぽを向くと言うのは至極当然なことだ。
        でも、トランプ政治でいいの?
        広大な別荘、マンハッタンに大きなビルを所有する
        富裕層であるトランプ氏が庶民の代弁者になれると言うの?
        理想、タテマエをかなぐり捨てて喚きたてるような人々で充満してくると
        少しでも理想に近づこうとする努力は
        人類の血と汗と涙の結晶であることを感じる。
        【2017/03/06 13:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        カーテン
        ≪カーテン≫

        今日はカーテンを新しいものに取り換えてみた。
        引っ越した時に新しくしたものの、ちょっとシック過ぎた。
        とりつけてすぐ、失敗! と思った。
        別のものに変えようと思いながら
        あっという間に8年ばかりが過ぎた。
        9年だったかな?
        それもだんだんわからなくなった。
        はじめは引っ越しで不要なものを処分し
        すっきりした部屋ですがすがしかったが
        徐々にものが増え、断捨離したいという思いとは裏腹に
        モノだらけみたいな家になってきてしまった。
        貧乏性でなかなか捨てることのできない性分は困ったものである。

        カーテンはクリーム系の色で部屋が明るく柔らかい印象になった。
        まあまあである。
        思い切って断捨離して、もっともっとすっきり暮らしたい。
        【2017/02/22 14:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        ひとり暮らし
        ≪ひとり暮らし≫

        父はひとり暮らしである。
        近所に親族がいて、さまざま助けてはいるがひとり暮らしである。
        ここに来ていわゆる老人ホーム入所を真剣に考えることになった。
        室内で転んでけがをしたりすることが出てきたからだ。

        入所すれば、不安は解消できるが気ままな生活は送れなくなる。
        まだ、自宅を離れたくないようである。
        一旦、入所したらもう、家には戻れないことを覚悟しないといけない。

        いろいろ親族で話し合って、デイサービスなどを利用しながら
        考えてみようと言うことに落ち着いた。

        本当によく一人暮らしを頑張っていてくれる。
        ありがとう。
        【2017/02/12 21:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        尖った写真家
        ≪尖った写真家≫

        ある写真家の小さな講演会に参加した。
        「ずいぶん尖った写真家だね」と言う感想が多かった。
        まぁ、尖ってはいたな。
        「新聞も雑誌も写真がなければ成り立たないのに
        日本では写真の評価は著しく低い。
        それは土門拳、木村 伊兵衛、森山大道などの先人が写真教育の観点からは
        何もしてこなかった、まったく、しょうがねえ!
        木村 伊兵衛なんかは戦後、何をしてきたかっていえばノスタルジーを撮っていた。
        何やってんだか!・・・略」みたいに言っていた。

        彼らを神のように信奉している人たちが多いのだから
        それだけでも、反感を受けやすい講演内容と言えるかもしれない。
        (ただ、この写真家は土門拳、木村伊兵衛賞の受賞者でもあるのだが)

        熱心なファンもいるようだけれど、反感を感じたひとも少なくなかった講演会だった。
        私は面白かったな。
        結構、耳に痛いことも言っていた。
        「被写体に責任を持て!」
        「被写体に責任を持って臨まなければ
        ただ、被写体を売り物にしているだけだ。」

        まだ、いろいろあったが、この頃すぐ、忘れてしまう・・・。
        鈍くなったのか、なんなのか・・・。
        【2017/02/03 11:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        成功体験は人を変える?
        ≪成功体験は人を変える?≫

        稀勢の里が優勝して、顔が変わったように見える。
        成功体験は人を変えるのだろう。
        これまで何度も優勝を逃していたころは自信がなさげだったが
        この数日で表情が全く違って見える。

        全く別の件だが、発想の転換も必要かも。
        映画監督のオリバー・ストーン氏は
        「クリントンが選ばれるよりもトランプ氏で良かった!」と言っている。
        従来のアメリカの政治は「世界の警察」だの「民主主義の輸出」だのと言って
        他国へ介入していったが、トランプ氏は内向き姿勢だから
        これまでみたいに介入はしない、戦争が減ると言う・・・。
        そうかもしれないって気もする。

        フィリピンのルテルト大統領はすごい野蛮人みたいに評価されているけれども
        私は案外、面白い人物ではないかと言う気がする。
        彼は中国からも日本からもしっかり莫大な援助を勝ち取っている。
        何が正しくて何が間違っているか、視点を変えれば全く違った風景が見えてくる気がする。

        明日からオリバー・ストーン氏の新作映画「スノーデン」が上映される。
        【2017/01/26 23:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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