カーテン
        ≪カーテン≫

        今日はカーテンを新しいものに取り換えてみた。
        引っ越した時に新しくしたものの、ちょっとシック過ぎた。
        とりつけてすぐ、失敗! と思った。
        別のものに変えようと思いながら
        あっという間に8年ばかりが過ぎた。
        9年だったかな?
        それもだんだんわからなくなった。
        はじめは引っ越しで不要なものを処分し
        すっきりした部屋ですがすがしかったが
        徐々にものが増え、断捨離したいという思いとは裏腹に
        モノだらけみたいな家になってきてしまった。
        貧乏性でなかなか捨てることのできない性分は困ったものである。

        カーテンはクリーム系の色で部屋が明るく柔らかい印象になった。
        まあまあである。
        思い切って断捨離して、もっともっとすっきり暮らしたい。
        【2017/02/22 14:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        ひとり暮らし
        ≪ひとり暮らし≫

        父はひとり暮らしである。
        近所に親族がいて、さまざま助けてはいるがひとり暮らしである。
        ここに来ていわゆる老人ホーム入所を真剣に考えることになった。
        室内で転んでけがをしたりすることが出てきたからだ。

        入所すれば、不安は解消できるが気ままな生活は送れなくなる。
        まだ、自宅を離れたくないようである。
        一旦、入所したらもう、家には戻れないことを覚悟しないといけない。

        いろいろ親族で話し合って、デイサービスなどを利用しながら
        考えてみようと言うことに落ち着いた。

        本当によく一人暮らしを頑張っていてくれる。
        ありがとう。
        【2017/02/12 21:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        尖った写真家
        ≪尖った写真家≫

        ある写真家の小さな講演会に参加した。
        「ずいぶん尖った写真家だね」と言う感想が多かった。
        まぁ、尖ってはいたな。
        「新聞も雑誌も写真がなければ成り立たないのに
        日本では写真の評価は著しく低い。
        それは土門拳、木村 伊兵衛、森山大道などの先人が写真教育の観点からは
        何もしてこなかった、まったく、しょうがねえ!
        木村 伊兵衛なんかは戦後、何をしてきたかっていえばノスタルジーを撮っていた。
        何やってんだか!・・・略」みたいに言っていた。

        彼らを神のように信奉している人たちが多いのだから
        それだけでも、反感を受けやすい講演内容と言えるかもしれない。
        (ただ、この写真家は土門拳、木村伊兵衛賞の受賞者でもあるのだが)

        熱心なファンもいるようだけれど、反感を感じたひとも少なくなかった講演会だった。
        私は面白かったな。
        結構、耳に痛いことも言っていた。
        「被写体に責任を持て!」
        「被写体に責任を持って臨まなければ
        ただ、被写体を売り物にしているだけだ。」

        まだ、いろいろあったが、この頃すぐ、忘れてしまう・・・。
        鈍くなったのか、なんなのか・・・。
        【2017/02/03 11:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        成功体験は人を変える?
        ≪成功体験は人を変える?≫

        稀勢の里が優勝して、顔が変わったように見える。
        成功体験は人を変えるのだろう。
        これまで何度も優勝を逃していたころは自信がなさげだったが
        この数日で表情が全く違って見える。

        全く別の件だが、発想の転換も必要かも。
        映画監督のオリバー・ストーン氏は
        「クリントンが選ばれるよりもトランプ氏で良かった!」と言っている。
        従来のアメリカの政治は「世界の警察」だの「民主主義の輸出」だのと言って
        他国へ介入していったが、トランプ氏は内向き姿勢だから
        これまでみたいに介入はしない、戦争が減ると言う・・・。
        そうかもしれないって気もする。

        フィリピンのルテルト大統領はすごい野蛮人みたいに評価されているけれども
        私は案外、面白い人物ではないかと言う気がする。
        彼は中国からも日本からもしっかり莫大な援助を勝ち取っている。
        何が正しくて何が間違っているか、視点を変えれば全く違った風景が見えてくる気がする。

        明日からオリバー・ストーン氏の新作映画「スノーデン」が上映される。
        【2017/01/26 23:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        困ったことだね。
        ≪困ったことだね≫

        へんてこな人が大統領になっちゃったね。
        前代未聞。
        ガキ大将が大統領になっちゃったって感じ。
        なんだかんだ言ってももう少し常識のある人だろうと
        高をくくっていた人たちが大方だった。

        7,80年前にドイツでヒットラー政権が生まれた。
        まさか、あんなことをしでかす人とは思わずに
        当時のドイツ国民は熱狂的に支持したという歴史がある。
        トランプ氏はヒットラーとは全く別のタイプとは思うけれども
        毒舌、でたらめ発言が契機で戦争が始まることを危惧する人も出始めた。
        戦争と言うものは何がきっかけで始まるか?
        誰も予想できないようなことがきっかけになって起こったりするのだと
        何かで読んだことがある。
        ヨーロッパもおかしくなってきっちゃったし、
        本当、どうなっちゃうの?
        【2017/01/23 22:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        父の怪我
        ≪父の怪我≫

        年末に父が室内で転んで10針を縫う怪我をした。
        幸い傷は浅く、回復は早い方だったが
        足腰の衰えが進んでしまった。
        近くに親族がいるとは言え、ひとり暮らしも限界にきているようだ。
        帰省した私と一緒に食事をすることが嬉しかったようで
        いつもより食が進んだ。
        それは良いことだが、その後、食べすぎたせいか下痢をしてしまったり
        体力の衰えが否めない。
        私自身も足に痛みが出たりと不安要素もあり
        介護もあまりできない。
        どうしたものかな。
        今年は介護に揺れる年になるようだ。
        【2017/01/18 11:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        今年は春から縁起がいい!
        ≪今年は春から縁起がいい!≫

        ちょっと良いことがあった。
        素直に、今年は春から縁起がいい!と喜ぶことにしよう。

        今日はわたしの誕生日でもある。
        こっちの方はため息。
        スタミナが無くなった。
        少しずつ、体が老朽化している。

        今日、職場の若い人が思いがけない持病で病休に入ることになった。
        別の人は既に病休で休んでいて、代替の人が見つからずに困っている。
        ふたりとも年下の人である。
        私などは順調な方だ。
        ぼちぼち無理のない程度に頑張ろう。
        なにせ、今年は春から縁起がいい!のだから。
        【2017/01/10 22:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        アケオメです!
        ≪アケオメです!≫

        あけまして・・・毎度繰り返していると
        なんか気恥ずかしくて・・・アケオメです!

        体力、気力も減退気味ではありますが、
        今年は例年にない激動の年になりそうな予感がします。
        自分を見失わず、焦らず、ゆるゆるとやっていこうと思います。
        どうぞ、よろしくお願い致します。
        みなさまにおかれましてもご自愛を。
        【2017/01/05 22:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        トータス松本の新曲・明星
        ≪トータス松本の新曲・明星≫

        ラジオで流れていたトータス松本の新曲 「明星」
        なんか妙に心に沁みた。
        歌詞は全然飾らない言葉でできているが
        現代のブラック企業なんかで頑張ってるわかもの、
        疲れている人たちに「沁みる」気がした。
        私も疲れているから「沁みた」。
        実感だなぁ。

        ・・・・
        「地球にやさしく」って言われても
        何すりゃあいいのかよ
        それよりオレにやさしくしてくれよ
        頑張っているんだから・・・・

        パソコンがなんだ
        検索がどうした
        答えは見つけたか
        ・・・・

        どうと言う歌詞が続くわけではないが
        歌になってメロディーがつくと心が揺さぶられるのだ。

        ユーチューブで聴けますよ。
        【2016/12/22 20:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        こども食堂
        ≪こども食堂≫

        都内の住宅街を歩いていたら
        「100円こども食堂」というレストランらしきものに出会った。
        すぐ隣にはこじゃれたカフェ。
        100円こども食堂?
        なに?

        ああ、そうか、情報としては知っていたが
        1日に3食食べることのできない子どもたちがいると言う、
        こどもの貧困対策にたぶん、
        NPOなどのボランティア団体が運営している食堂なのだろう。

        そうか、やはり、貧困問題は深刻なのだ。

        厭なこと、辛いことで落ち込むことの多い私だが
        食べ物に困ることは今のところはない。

        こんな食堂が運営されなければならない、飽食日本・・・。
        なんなのだ!
        【2016/12/07 22:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        前ページ | ホーム | 次ページ