さくら
        ≪さくら≫

        気分転換にお花見に出かけた。
        車を運転しないから
        あまり出かけない。
        決して行動的ではない。

        桜は古木が良い。
        幹の渋さと花びらのみずみずしさ。
        私はお花見をゆっくりする時間がこれまでとれなかった。
        いつもそのシーズンは忙しくて、あわただしく過ぎていた。
        仕事をうんと減らして、ようやく、桜を見る時間が取れるようになった。

        綺麗だなと思いながら、ゆっくり見る時間はなかった。
        だから、名木と言われる桜は見たことがなかった。

        やはり古木は素晴らしい。
        時を刻んだその姿に人生を重ねて見ることができる。
        束の間、すべてを忘れてその美しさに見とれた。
        【2017/04/10 23:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        厭な時代、厭な空気
        ≪厭な時代、厭な空気≫

        森友学園の問題は結局、籠池氏の尻尾切りで収束しそうだ。
        豊洲の件で人気を博した小池知事だが百条委員会も不発に終わり尻つぼみ。
        権力は必ず腐敗する…と言うのは誰の言葉でしたっけ?
        原発はことごとく再稼働の司法判断が出て・・・。
        日本のマスコミ、司法・・・皆ことごとく権力にすり寄っていく。
        籠池氏が堂々と喚問に応じて、思惑が外れると
        この問題を取り上げる報道は激減した。
        何故?
        権力の意向を「忖度」してのことだろう。

        いずれの問題も世論調査では徹底究明を求める声が多いのだが、
        その声をまともに取り上げるマスコミは無いのだ。

        私は今の時代は石川啄木の時代に似ている気がする。
        啄木も「時代の閉塞感」を強く嘆いていた。
        とても厭な時代、とても厭な空気を感じて胸が苦しい。



        【2017/04/01 00:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        真相究明なるか?
        ≪真相究明なるか?≫

        いやぁ、びっくりした。
        帰宅したら森友学園関係がすごい展開を見せていたから。
        籠池氏もひとり悪者にされ、関わった人間からは
        徹底的に馬鹿者扱いされて、怒り心頭に達したのだろう。
        無理もない。
        日本中から一人だけ、馬鹿者扱い、犯罪者扱いを受けているのだから。
        昨日のジャーナリスト、菅野完氏のインタヴューは強烈だったから
        何かが起きそうだと思っていたけれど、現実は小説より奇なり!
        真相解明に期待したい。


        関係ないけどヤマト運輸など、宅配業はひどい低賃金で働いていることを知った。
        アマゾンは払うべき税も超法規的な形で免税状態。
        それを知って私は、今、なるべくアマゾンは使わないようにしている。
        アマゾンがまだ日本でさほどポピュラーでなかったときに
        アメリカではアマゾン関係の不買運動があるとは聞いたことがある。
        こうした宅配業に見られるような業者、
        そこで働く人たちが、犠牲になって、アマゾンの繁栄を支えているのだろう。
        世の中は矛盾だらけ。悪い奴ほどよく眠る!

        そう言えば「働き方改革」って言うのもひどい!
        「働かせ方改悪」の間違いじゅあないの?
        連合なんて労働組合とは言えない。
        連合は原子力政策も「廃止」に対してほとんど反対の立場だ。
        だから連合に寄りかかる民進党は「廃止」を言えないでいるという。
        民進党って言うのも・・・おおいに疑問だね。

        そう言えば、東芝の凋落も原発事故も起きたというのに
        原発推進なんて時代錯誤に走っていたことと無関係ではないだろう。










        【2017/03/16 23:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        今日のひるおび
        ≪今日のひるおび≫

        昼間、よろめきドラマならぬニュース番組「ひるおび」をよく見る。
        連日、「森友学園」とか「豊洲問題」を取り上げている。
        よく追及している面もあるがテキトーな感じもあり、
        そのまま受け止めることはできない。

        今日は面白いジャーナリストが出てきた。
        このジャーナリストは問題の籠池氏を「大阪の普通のおっちゃん」と言い、
        「本当のワルは財務省の××(名前を忘れたので)氏とか、
        大阪府庁に入り込んで大阪を牛耳っている松井知事などだ。
        ジャーナリストが本当に追及しなきゃあいけないのはこういう面々でしょ!」と言っていた。

        巨悪はのさばらせ、小物だけを叩いている現在のジャーナリストには耳が痛いだろう。
        上記のジャーナリストは少々特異な感じの人のようだが、
        言っていることは間違っていないと思う。
        【2017/03/15 15:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        理想とタテマエと本音と
        ≪理想とタテマエと本音と≫

        トランプ氏が立候補して以来、
        理想主義は委縮し、民主主義や人権が軽んじられるようになった。
        「人種差別をしないなどは高邁な理想、やってられない!」
        「白人中心主義がなぜ悪い!」
        「移民は出ていけ!」
        「金、金、金!」
        「American first」

        大事にされてこなかった人々が怒り、
        既成の政治にそっぽを向くと言うのは至極当然なことだ。
        でも、トランプ政治でいいの?
        広大な別荘、マンハッタンに大きなビルを所有する
        富裕層であるトランプ氏が庶民の代弁者になれると言うの?
        理想、タテマエをかなぐり捨てて喚きたてるような人々で充満してくると
        少しでも理想に近づこうとする努力は
        人類の血と汗と涙の結晶であることを感じる。
        【2017/03/06 13:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        やっぱり、嬉しい‼
        ≪やっぱり、嬉しい‼≫

        ある写真展で最優秀賞をとることができた。
        知らせが入った時は、
        「あの写真で?あんなんでいいのぉ?」って感じで
        喜んでいいのか、本気ですかぁ?と、半信半疑だった。
        自分では、ちょっと意外性のあるシーンかもしれないが
        芸術的とは言えないシロモノって気がする。
        たまたま良いシャッターチャンスでは撮れたけど。
        う〜ん。でも、やっぱり、嬉しい!
        喜んでいいんだよね、素直に。
        【2017/02/26 22:27】 | 野菜について | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
        カーテン
        ≪カーテン≫

        今日はカーテンを新しいものに取り換えてみた。
        引っ越した時に新しくしたものの、ちょっとシック過ぎた。
        とりつけてすぐ、失敗! と思った。
        別のものに変えようと思いながら
        あっという間に8年ばかりが過ぎた。
        9年だったかな?
        それもだんだんわからなくなった。
        はじめは引っ越しで不要なものを処分し
        すっきりした部屋ですがすがしかったが
        徐々にものが増え、断捨離したいという思いとは裏腹に
        モノだらけみたいな家になってきてしまった。
        貧乏性でなかなか捨てることのできない性分は困ったものである。

        カーテンはクリーム系の色で部屋が明るく柔らかい印象になった。
        まあまあである。
        思い切って断捨離して、もっともっとすっきり暮らしたい。
        【2017/02/22 14:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        ひとり暮らし
        ≪ひとり暮らし≫

        父はひとり暮らしである。
        近所に親族がいて、さまざま助けてはいるがひとり暮らしである。
        ここに来ていわゆる老人ホーム入所を真剣に考えることになった。
        室内で転んでけがをしたりすることが出てきたからだ。

        入所すれば、不安は解消できるが気ままな生活は送れなくなる。
        まだ、自宅を離れたくないようである。
        一旦、入所したらもう、家には戻れないことを覚悟しないといけない。

        いろいろ親族で話し合って、デイサービスなどを利用しながら
        考えてみようと言うことに落ち着いた。

        本当によく一人暮らしを頑張っていてくれる。
        ありがとう。
        【2017/02/12 21:39】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        尖った写真家
        ≪尖った写真家≫

        ある写真家の小さな講演会に参加した。
        「ずいぶん尖った写真家だね」と言う感想が多かった。
        まぁ、尖ってはいたな。
        「新聞も雑誌も写真がなければ成り立たないのに
        日本では写真の評価は著しく低い。
        それは土門拳、木村 伊兵衛、森山大道などの先人が写真教育の観点からは
        何もしてこなかった、まったく、しょうがねえ!
        木村 伊兵衛なんかは戦後、何をしてきたかっていえばノスタルジーを撮っていた。
        何やってんだか!・・・略」みたいに言っていた。

        彼らを神のように信奉している人たちが多いのだから
        それだけでも、反感を受けやすい講演内容と言えるかもしれない。
        (ただ、この写真家は土門拳、木村伊兵衛賞の受賞者でもあるのだが)

        熱心なファンもいるようだけれど、反感を感じたひとも少なくなかった講演会だった。
        私は面白かったな。
        結構、耳に痛いことも言っていた。
        「被写体に責任を持て!」
        「被写体に責任を持って臨まなければ
        ただ、被写体を売り物にしているだけだ。」

        まだ、いろいろあったが、この頃すぐ、忘れてしまう・・・。
        鈍くなったのか、なんなのか・・・。
        【2017/02/03 11:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        成功体験は人を変える?
        ≪成功体験は人を変える?≫

        稀勢の里が優勝して、顔が変わったように見える。
        成功体験は人を変えるのだろう。
        これまで何度も優勝を逃していたころは自信がなさげだったが
        この数日で表情が全く違って見える。

        全く別の件だが、発想の転換も必要かも。
        映画監督のオリバー・ストーン氏は
        「クリントンが選ばれるよりもトランプ氏で良かった!」と言っている。
        従来のアメリカの政治は「世界の警察」だの「民主主義の輸出」だのと言って
        他国へ介入していったが、トランプ氏は内向き姿勢だから
        これまでみたいに介入はしない、戦争が減ると言う・・・。
        そうかもしれないって気もする。

        フィリピンのルテルト大統領はすごい野蛮人みたいに評価されているけれども
        私は案外、面白い人物ではないかと言う気がする。
        彼は中国からも日本からもしっかり莫大な援助を勝ち取っている。
        何が正しくて何が間違っているか、視点を変えれば全く違った風景が見えてくる気がする。

        明日からオリバー・ストーン氏の新作映画「スノーデン」が上映される。
        【2017/01/26 23:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
        前ページ | ホーム | 次ページ